2009/11/17

ライブ@恵比寿


ハウスのオープンまでにはまだ間がある…
お茶タイムはここだな、交差点の角にたたずむ3階建てのカフェ『Rue Favart (リュー・ファヴァール)』に飛び込んだ。
2階窓からの眺めはまるでヨーロッパのようです。すごくいいムードです。
壁のペインティングが怪しく美しく浮かび上がってます。。。

昔から、どうも屋根裏部屋的な空間が好きなのはどうしたことだろう…

遠い昔「アンネの日記」を読んだ時も、本を読んでいるだけなのに、その空間性が妙にリアルに体感できて…別の意味でのシンパシーを感じたりしていた。。。不思議だね。

高校時代によく通った「獏」というカフェも、大好きな空間だった。
福岡は天神の親不孝通りという通りの入り口にあります。

ギャラリーが併設されていて(こっちが本業か?!)その名も”明日なき画廊”「ART SPACE BAKU」。


親不孝通りの由来は、この通りのはずれに、大手の予備校があったのだが、皆そこにたどり着く前に、道沿いのカフェや居酒屋に途中下車してしまうから。
自虐的ユーモアの中に、多少、固い事言わんで許しちゃってん的センスが垣間見えます。


さてライブは…以前「東京愛情研究会」というダンスユニットで先鋭的(!)舞台活動をしていた時、オリジナルの楽曲を作ってくださったり、一緒にステージで共演したりと、とてもとてもお世話になったミュージシャン・作曲家・ギタリストの周防義和さんとベーシストの泉尚也さん。今回は泉さんを巡って様々なつながりのあるユニット・メンバーで構成されていました。

初体験だった女性ボーカルのお二人がとても良くて、大満足♪

こんなプログラム。














tomo the tomoさんは、話題のドラマ「ハゲタカ」の主題歌を歌っている。独特の歌い回しは光のスペクトラムのように七色変化(へんげ)、同時に清潔感と母性的な愛情色に包まれていてとても素敵だった。まさに女神、DIVAのバイブレーション。黒もお似合いだったけれど、違う色の衣装でも見てみたいな。きっと素敵に違いない。

高満洋子さんは、、和服とパッツンバングの、時空を飛び越えたじゃぱにーずがーる。唯一無比的世界観、外観とマッチング&ミスマッチングが行ったり来たりするサウンドのゆらぎ、不安定さもすこぶる心地よし。かなり舌触り濃い音楽性。それでいて無垢な空気感で包み込まれる、好感度満点☆

そんなDIVAお二人に、一度でファンになりました。おすすめします♪

そして肝心の周防さんと泉さんは、そのキャリアの輝かしさ(詳しくはお二人のウェブをご覧あれ)にもかかわらず、とてもシャイなアピアランスでした。右の写真はそのハニカミ・ツーショット。サウンドはめちゃかっこよかったよ。全然枯れてない、けど、すごい安心感のある独特なマイルドテイストとバランスのよい冒険性。 と、あくまで私の感じたことなので、ぜひ興味のある方は、みなさん聴いてみましょう♪ でも知らず知らずコマーシャルなどで耳にしてるかもしれませんね。うふふ これからの活躍、ますます楽しみです。陰ながら応援していまーす♪ 

追伸:周防さん…私そんなに、頬ぺた膨らんだかしら…( ̄∇ ̄;) 


時空を超える sound & melody…

過去、現在、未来は、今この瞬間に…

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