2010/03/31

DIALOG IN THE DARK ドキュメンタリー@WOWWOW

Dialog In The Darkドキュメンタリー番組

4/12 (月) よる 10:00
4/17 (土) 午前   9:00

2009年春から長期開催されている東京会場。
その準備段階から密着取材した内容とのこと。
闇の中で覚える不思議な感覚を、
科学の視点からも検証するらしい。
楽しみ♪

2010/03/30

ハートチャクラも桜色に包まれて♪

余計な事を考えなくなる時間。

ヨガそのものもそうだけれど、やっぱり外ヨガは格別〜≧(´▽`)≦

新宿御苑は、有料(200円)だけに、
手入れや整備も行き届いており、整然としてますね。
(もちろんワイルドな公園も好きです♪)

芝生のコンディションよさげなポイントで、輪になってマット敷く。

5〜6分咲きの桜も、それなりに美しく、お花見ヨガとなりました。
アシュタンギーニくっすんと、外ヨギーニWaka。(駒沢公園で週末和歌ヨガ主宰)
みんな私をねーさんと呼んでくれるよこたち。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

アドムカシュワーナアーサナでは、おなじみの逆さの地平線を味わえるのですが…


今日は、シールシャアーサナ(ヘッドスタンド)の
極上気持ち良さに感動!

思ったより以上に、大地がうけとめてくれる体感がスゴい。

床やコンクリートだと、エネルギーの反発があるんだけれど…それがない。

優しく優しく受け入れて包み込んでくれる。なんと言う安心感でしょう。

大地を全身で感じて、風を受け入れるとやさしい暖かみがからだの芯を包みこんでくれるのでした。

ふぅちゃんが撮ってくれた写真。私は右端かなあ。。。(*゚ー゚*)

みんなとヨガできることに感謝〜♪ 笑顔でハグで、ハートチャクラも桜色♪

これやってみたいかも…↓≧(´▽`)≦ あいさつ運動と近いね♪
I want to give you a High Five!



※エスカレータの左が追い越しラインなのは大阪だから♪念のため。

2010/03/28

Time flies

きっとみなさんも感じてることでしょう。

時の感覚…が何とも説明できない感じに変わってきているのを。

先日も大好きなお友だちと話をしていると、

ものすごい時間の感覚になってしまった。

アナザーワールドにいる感覚なので、そこから帰ってくると
え? 何が起こってたの?…みたいな、まさに浦島太郎状態。

あーそう言えば浦島太郎のお話も、考えてみれば
まさに竜宮城というアナザー・ワールド、別次元の世界に
旅してたのだものね♪

大好きな映画監督のティム・バートン氏曰く…

「おとぎ話は究極の現実」…「人生の教訓や人間の正体が隠されていて、
奇妙な物語とどこかで合わさった瞬間、究極の現実として僕らの前に迫ってくる…」


最近よく、ぐわんと時空がゆがむ感覚が体感的に起こるのです。これはホントの話。

ふわっとからだが浮くみたいな感じとかね。
いや、もちろん見た目は浮いてませんけどね。( ̄▽+ ̄*)
面白いよねー。

さて、息子のCDを拝借して聴いていた Coldplay。
いやーカッコいい音だー好きだーとハマっていたのだが…

『 Viva La Vida or Death and All His Friends』
このアルバム、もしや…と、クレジットを見ると、やはり…

先日も触れた、敬愛するBrian Eno氏がプロデュースしていたのでした。
これまでも、私の ≧(´▽`)≦ David Bowie や U2のサウンドプロデュースにも携わっていたことありましたが…、
Coldplayもだったとは…。うーん、やっぱりカッコいい。好きだー♪≧(´▽`)≦


2010/03/27

柔らかい心、でも…

何だかね。今日はとっても心がfragile…。
ネガティブじゃないの。とてもとてもやわらかくなっていて。

少しのことでふわっと浄化されるのかな。

涙がはらはらとこぼれ落ちてくる…

哀しいことや嫌なことがあったわけでもない。

いつもより、こころが無垢に素直になっているような感覚もあって…
だから居心地悪いわけでもない…

でもね…

どんな時も一生懸命生きてきたつもりだけれど、
時々思う…

今、あたし、しっかり生きてるかな。。。


2010/03/25

自然の中で、謙虚になる@伊豆リトリート III


今回の極めつけは、倍音発声ワーク。
そうそう、モンゴルで山岳民族が奏でる
ホーミー、喉歌です。 
せりのおじさんみたいなダミ声を出すんだよ。うふふ。 

マインドを取っ払って体感でやってると、
ん?これか?っていう感じになってきました。 
すると牧野氏「うん?ちょっとつかめてきたね」と。お〜嬉しいっス ! 
ちなみに同行したLWEPの事務局デスクの敦子さん、そしていつも明るくチャーミングな典子さんたちはすっかり倍音達人の域へ…新たな魅力の開花ですね。≧(´▽`)≦ そう言えば…あさみさんの誕生日に向けてカラオケでひそかに「Happy Birthday」を練習したのもこの3人であった…。
そして後半は、牧野氏、クリスタル恵子さんのお二人でのジョイントライブ! 
特上のサウンドセラピーを体感できました。感謝〜♪

最後のお食事は天神原の植物園併設のおそばやさん。国産の種だけで高原のガーデンを作られているご夫妻です。素敵ですね〜。牧野さんの奥様ご推奨の山菜そばは格別なお味でした。
虹の子、虹太くんと話をしたり ≧(´▽`)≦
牧野氏と、Enoの話で盛上がりつつ、楽しいランチタイム。
出発の時刻が訪れて席を立つのも名残惜しい思い出となりました。

※ちなみに牧野氏が最近リリースされたアルバムは、Brian Enoというアンビエント・ミュージックの祖とも言える偉大なるミュージシャンによる「Music for Airports」という希代の名作のクリスタルボウル版カバー。もちろん即ゲット! さらにもうすぐ、『時空浴』もリリースされる予定だそうです。楽しみです。

そんなわけで心もからだも満たされ、真の豊かさというものを
心身の深いところで体感し、そして記憶としてとどめ、
一路東京へと「踊り子号」に乗り込むのでありました。

謙虚であることの大切さをコアから味わえた貴重な旅。
今この瞬間の私にとって必要なことを学べるありがたさ、
感謝でいっぱい。今回もとてもとても充実感のある2日間でした。

2010/03/24

自然の中で、謙虚になる@伊豆リトリート II

【二日目】


前日とうって変わって
抜けるような晴天!(抜けてたのか?!)

早朝、目の前の夕日が丘公園を散歩し…

素朴な猿の像に挨拶し…

コテージのバルコニーで
鳥のさえずりをBGMに
贅沢なる瞑想タイム…


背中に太陽を浴びて瞑想していると、本当に細胞のひとつひとつにエネルギーが染み渡ってくる感覚なの。からだ全体がどんどん暖かくなってくる。

黄金の陽に向って、今度は胸いっぱい開きながら、
本物スリヤ・ナマスカーラ。太陽礼拝ね〜♪

朝一番なのに、とてもしなやかなからだを感じました。
不思議だね…つか、これが本来の状態…なのか。。。

ヨガのおかげで冷え性はなくなったものの、寒がりの私にとってはすごいことです。
普段なら真っ先にお部屋に戻ってぬくぬくしたいタイプなのだ。


くりすたり庵」は、森の奥深く…、
家の建築を許可されているエリアぎりぎりの場所にありました。

まず、敷地内に「沢」があるのを見て、テンションがあがりまくります。

さらに裏には、虹の滝があり…(なんて素敵な命名)
生活用水は全てそこから取水しているのだそう!

自然の恵みを日々実感できるのってすごいね。

大学時代に「世界中で、水と安全がタダだと思っているのは、日本だけだ!」と教授に教えられ、初めて水のありがたさに気づいた気がします。

が、気がついて意識はしていても、
ついつい、水は蛇口から際限なく出て来ると錯覚しがちだものではありませんか!

家中の蛇口に「滝」の写真を貼付けたくなりましたわ。

ちなみに滝行もできるとのこと!毎日やっちゃいますか?!

とにかく居るだけであまりに気持ちよい土地。うぐいすのライブも透き通って聴こえてきます。
こちらのムービーでたっぷり味わっちゃってください。


今回のワークショップでは、人の耳で聴こえる音だけでなく、存在するあらゆる周波数の音に体を傾けていくのが狙いのようでした。だからこそできるだけリラックスした心身が必要なわけでありますね。

アルケミー・クリスタルボウルは倍音のでるクリスタルボウル。
倍音は、肉体レベルでなく、微細なエネルギー体、魂に働きかけて、さらに深いリラクゼーションをもたらしてくれるのだそう。

なるほどね。だから、何とも説明のしがたい浸透感を感じるんだ。深いレベルのバイブレーション。共鳴。
2回ほど音セラピー講師恵子さんのクリスタルボウルとジョイントしてヨガクラスを行ったのですが、みなさんすごくリラックスできたと仰ってたし、
私自身も、瞑想タイムには、牧野『倍音浴』や『睡眠浴』というCDにお世話になっています。

ライブの方が良いに決まってますが、牧野氏曰く、CDでもそのヒーリング効果はあるのだそう。
なぜなら相当に高水準の録音がなされているからです。ただのCDではないんですね。

そしてまた続いちゃいます伊豆リトリート:::::>>>

2010/03/23

贈る言葉♪

やっと持って帰ってきた卒業文集。
先生方からのメッセージで素敵だったのでご紹介。


   福祉的物差しでも
  考えよう
     「これって皆幸せ?」

いつも本音の言霊がシャープにさわやかな国語の先生。
ベリーショート(ゴールドよ!)のヘアスタイルもインパクト抜群。



   今朝も笑顔で
   挨拶しましたか?
     卒業おめでとう。

本当にお世話になった3年時担任の先生。
思えば入学式の時に拝見して一番に覚えた先生でした。

2010/03/22

自然の中で、謙虚になる。@伊豆リトリート I

西伊豆「くりすたり庵」でのアルケミー・クリスタルボウル倍音ワークショップ
&シルバーあさみさんの言霊ワーク。

自然の中に身を置くことって、とっても大事だね。。。
意識だけでは変わらないからだとこころの調整を自然が手伝ってくれます。
感謝の気持ちもより育まれるのだ。

ヨガも、コーチングやカウンセリングのセッションも、
少しでもクライアントさまの幸せに繋がる時間を提供できるように、
共に歩んでいけるように、
さらに謙虚にかつ楽しく取り組もう!と
あらためて決意できたリトリート。

この時期に必要な、謙虚な気持ちでリスタートする絶好の時間となりました。

送り出してくれた家族に心から感謝です♪

【一日目】
伊豆は、学生時代に下田に行った時以来。
海リゾートのイメージしかなかったけれど、
実は山がいいんだねー♪


「踊り子号」やっぱり名前がいいな。
旅情テンションあがります。





この日の東京は天候のためにあちこちで電車が遅れたり運転を見合わせたりされていた中…

おかげさまで「踊り子号」は東京駅を定刻に出発♪

終点である下田の街も、龍馬人気のご多分に洩れず
大河特需に湧いている様子でした。
改札口が「黒船」になっていたよ ( ̄▽+ ̄*)

早速「いし塚」というそばの名店でお昼を。
そばとろをいただきましたが、東京では食べたことのないお味。
それはそれは美味しうございました!

右の写真はその後訪れた弓ケ浜海岸。
文字通り弓の様なアーチが本当に美しいビーチ。

ところが…沖のかなたに目をやると、海と空の境目がわからないほど霞んでる。
聞けば、なんと黄砂の影響だとか…めったにお目にかかれないらしい。
ニュースではよく見ていたけれど、実際に体験したのは初めて。

弓ケ浜の国民休暇村は建築間もないらしく、とても綺麗で備品も整っていました。
温泉は塩で、露天風呂も満喫♪ いいよね。頭寒足熱が自然にできるもん。
心地よい風が頭をクールに目覚めさせてくれます。

美味しいそばと露天風呂…かなりまったりとくつろぎモード。
これも意味あってのことなのです。深いリラクゼーションが相当大事。





さて今回の宿泊施設、西伊豆のコテージ「あしたの風」へ。
お部屋の名前は、はい「無我亭」( ̄▽+ ̄*)
暖炉もあってバルコニーからは夕日が楽しめるロケーションでした。

伊豆と言えば、白浜や下田の海が印象的でしたが、
今回は山の魅力を満喫!
夕食は、夕日に紅く染まった山肌が少しずつ暮れなずみ…
群青色に変化していく空を眺めつつ…

今津屋」さんで、金目鯛のてごね寿司! 
ひとつぶも残さず完食でした。美味しさは言葉になりませぬ。




宿舎に帰って、言霊ワーク。
いつもながら深く面白くかつ実践的な内容。その後はディープなリーディングトレーニング!

直接言霊ワークの内容とは関係ないのですが…
最近の私が心がけているのは、心に闇を呼ぶ言葉を口にしない、ということ。
かつては皮肉や意味深なレトリックを多用していた感があるのですが、( ̄▽+ ̄*)
やっぱり逆に自分がそれを受けると気持ちよくないんだよね。エゴを排除するということではなくて、きちんと自分のエゴに目覚めているか、だと思う。目覚めてないと、相手に対して矢を放つような言葉が生まれてくるからね。
ストレートな美しさを味わうことも大事だと思います。それに美しい闇の言葉であれば、より耽美な表現を選んでいこう。心に闇を呼ぶ言葉は口にしたくない、という感覚。

さて、そんなことも感じつつ…
空には、上弦の月と満点の星(&UFOも♪) 
あらためて謙虚で無垢なこころを磨く一夜なのでありました。

二日目レポートに続く:::::>>>

2010/03/21

『シャーロック・ホームズ』

卒業式が終わって、卒業を祝う会(=最近は謝恩会はなく、
子供たちと保護者だけの会。先生はいらっしゃらない。)
も終わって…

名残惜しいのであろう…友だちが4〜5人泊まりに来る…というから
リビングを明け渡すために(笑)
昨日は急遽yamantakaと映画に行きました。

『シャーロック・ホームズ』


やっぱりガイ・リッチーの映像センスが好き。
とてもスタイリッシュなんだけど、
ストーリーとの必然性が高く抱き合ってるし、
音楽もちょうどいい感じでハマってる。



主演のロバート・ダウニー・Jr氏は『アイアンマン』でもマッチョをスマートに演じていて上昇気流に乗ってる感あり。
知的で魅力的なホームズ・キャラクターに。

ジュード・ローは今回地味めで、抑制の利いた大人なお芝居(本当はもっと妖艶なくどさも好きですが)
共演の女優さんもいい感じのカジュアルさ。(敷居の高い女優さん演技じゃないってことです)

19世紀のロンドンの街を再現してる感じも、
全体に深みあるブルーベースが美しく、
ほどよくリアリティとファンタジーが絡み合っているように思えた。

ピカデリー・サーカスのシンボル「天使エロスの像」を見たら、
ロンドンに行きたくなったよー♪

それにしてもこの天使さんはすこぶる有名なのですが、
角度に寄って全然違って見えるんですね。



ということで、明日はクリスタルボウルのワークも楽しみな音セラピーの小旅行で南伊豆へ。
踊り子号に乗るのは何年ぶりだろう♪≧(´▽`)≦
とっても楽しみです!

2010/03/20

愛だけを見つめ、感謝すること。

今日は亡き母の誕生日。
生前よりも母との距離を近く感じるのは、
今の方が感謝の気持ちが大きいからかな…。( ̄▽+ ̄*)

数年前、遠方に住む母が急逝した時、その知らせを受けたのは、
都内のデパートの地下だった。
「そんなハズない、こんなに早く(その時が)来るわけない」と
必死でその場に立っていられるようにと、わけのわからないことをつぶやきながら、
気がつくとあさみさんに電話していた。
その時、彼女を通して受取った高次からのメッセージは今でも心の奥深く灯っている。

「親孝行できなかったなどという後悔はせず、
ただ母の愛だけを見つめ、育ててもらったことへの
感謝の気持ちで満たしましょう」

この言葉に私はどれだけ救われたことだろう。

当時、母との少なからずあった確執を乗り越えつつあり、
ようやく最後までこびりついていたこだわり気持ちが
溶けて次への階段を踏み出そうとしていた時だったのに。
少しでも母にいい娘を持って幸せだったと思われたかったのに。
それも果たせぬままになってしまったのだもの。


帰宅後にはyamantakaからこれ以上ない優しさに満ちた言葉に包まれ、その日からの切なくも慌ただしい日々をやりきることができたのだった。

そして一連のセレモニーを無事終えて、
荼毘にふされた母を見送った帰りのこと。

ふと呼ばれるように、うながされるように
バスの窓から見上げると、なんと
大きなクロスが見守るように空に広がっていた。

真の無条件の愛に包み込まれたようで、涙が溢れてとまらなかったよ。
あわててカメラを出したので、撮った時にはすでに消えかかっていたのだけれど…何となくわかってもらえるかな。。。

母は母なりの人生を満喫していたのだったと、今芯から思える。
かつては、いつまでも母にとってのいい娘で思われていたいという私の中のエゴに
とらわれていただけかもしれない。
自分自身が心底幸せだと感じながら日々一生懸命生きていくことこそ、
親孝行だと思う。

今世で別れても、親子のつながりは消えないし、後悔しても喜ばれることはないよね。

だから、感謝の気持ちが大きくなると、距離はどんどん近くなっていく感覚。

ありがとう!天国(というよりは極楽浄土?≧(´▽`)≦)のおかあさん!
私も母を楽しんでいるよー♪ 大きな愛を本当にありがとう。いつも感謝いっぱいです♪

2010/03/18

卒業式EVE



明日はいよいよ卒業式…


この一週間は、連日フェアウェルイベント(名残惜しくて、友だちの家に泊まったり、映画観に行ったり…)で忙しい息子である。


今日も友だちと遅くまで公園でカタリあって帰ってきたのだった。


「この中学に入ってホントよかった、まじ卒業したくねー。明日オレ泣くかも…。」と。


「そっかー。そういう気持ちで卒業できるなんて最高だよね。」


「うん。」


ハハも嬉しくて泣けたゼ。≧(´▽`)≦






なのになのに…


卒業文集と自分の書いた作文が載ってる広報紙を、


学校に置いて来たのだという。。。


んだとお〜、信じられん! 親の楽しみを取らないでよお、もう読みたかったのにー!( ̄□ ̄;)

2010/03/17

小さいおうち

野原にぽつんと建っていた『ちいさいおうち』
周りがどんどん(インフラ整備・土地開発されちゃって)変わって、
いつしかビルの谷間に埋もれてしまう…。
新天地を見つけて家ごとお引越。
自然がいっぱいの風が通る丘の上で新しくリスタート…

何が面白いと思ったのか覚えてないのですが、
とにかく大好きで繰り返し読んでいました。

それもかなり大きくなるまで…。≧(´▽`)≦

絵本の中でも超がつくほどのロングセラーですね。

そんな小さいおうちが銀座にあります。
いつもお世話になっている歯医者さん。
クラシカルな一軒家ですが、研究、技術、良心的な料金は、最先端!

普段は自然治癒力アップに努め、ほとんど病院には足を運ばない私ですが、
いざという時に100%信頼できるお医者様はありがたいですね。

こころとからだがつながっていることを体感する人も増え、

ますます、日常的な心身のメンテナンス意識が高まっていくよね。

運動と食事とこころの使い方。たくさん学んできたことをシェアする時間も増やしていきたい今日この頃です。

2010/03/15

内なる子供を癒す「はるかキッズヨガ」

 
ヨガTT(ティーチャートレーニング)3の同期は、総勢23人。

昨年の5月に卒業だったので、まもなく一年だ。
TT受講中から仲が良い事で知られており、卒業時には、おそろのTシャツ作ったり、スナップの写真集を作ったり、とにかく「楽しみ上手」なメンバーが揃っている。

ひとりひとりが様々なバックグラウンドでもって、あるいはまっさらな状態から
自分のヨガを深めようとしていたり、人生を懸命に生きている。

仲が良いのもさることながら、そこだけにとどまらず、このつながりをさらに深みのあるものへ、充実した時間の共有や心身魂の成長に向うベースへと向っているところがまた凄い。才能の片鱗を、まさに、水面に浮き沈みする魚の鱗が光をあびてきらめくように…輝かせている。そんな可能性ほとばしるカオスって感じだけれど…高いバイブレーションの渦巻くボルテックスであることは確か。

TT3の5期だから、High-5(エネルギー度の高い5期、Hi-Fidelity=原音に忠実!常にハイタッチ=ファイブしたくなるハートの仲間たち…Hight-5=はいふぁいぶ、通称はいふぁい) 勉強会はもちろん、美味しいランチや飲み会といったギャザリングでも、ガールズトークに花を咲かせつつ(世代を超えてね、( ̄▽+ ̄*) も、最後はいつもヨガへの熱い思いや取り組みで時間があっという間に過ぎていくのだ。


活動の柱でもある勉強会は、毎回密度の高いもので、今回はもう一段精度を上げた感がある。
それも実質この勉強会シリーズのディレクションを担っているメンバーの意図が見事に具現化された模様。

★はるかのキッズヨガ・ワークショップ 

現役で幼稚園の先生、つまり保育のプロだ。そしてその事実以上に、たくさんの思いを溢れんばかりに抱いている彼女には、コアにびしっと一本の確固たる信念が貫かれている。

でもね〜限りなく優しくて柔らかなエネルギー、
ほんとにマシュマロみたいなの〜。≧(´▽`)≦

そして情熱と信念、そして知性に満ちているの〜。
(こんな幼稚園の先生に子供を任せたい〜!マジで。)

5歳児になるところから始まった今回のワークショップ。
ここですでに受ける側(私たち)にとっての第1関門なのである。
だって5歳児になるんだよっ!( ̄▽+ ̄*) 5歳児の演技をするのでないところがポイントと思われます。
かなり要らないもの捨てなくちゃね。キツいでしょ。

残りの内容は端折りますが、はるかちゃんの声の波動がめちゃくちゃ高く、
それだけで癒されるわけです。まさにヴォイス(サウンド)・ヒーリング。
だからね、あたり前なのですが、キッズヨガならなんでも言い訳じゃない。
やっぱりその先生のならではのエネルギーで伝わるものなんだ。

号泣して浄化しまくった女子も若干一名 ≧(´▽`)≦ を筆頭に、受けた私たち全員が
図らずも、自分たちのインナーチャイルド(内的な子供)を癒すセラピーにもなったのでした。

世のお母さんたちも、これからママになる人も、お父さんにも、いろんな人に受けて欲しいなー。
みんな自分で思っている以上に、子供の頃の体験や感情に影響受けていたりするものだからね。
誰もがハートの奥からどんどん無垢になっていけるといいよね。
キッズヨガを習って子供にヨガを伝えるのだけが目的ではなく、
むしろこれからの親が、子供のハートを取り戻して、
もっともっとハッピーになっていくことが大事なんだとあらためて実感したのでした。

はるか先生ありがとうございました!
そして企画の仁美ちゃんはじめ、wakaちゃん、シノブちゃん、感謝です!

2010/03/13

都心のピラミッド

春分まで一週間となりました。≧(´▽`)≦

時間も加速しているので、
速い!かつ、濃い!

そうです。速いけれど
短いわけではないんですねー。

むしろ密度高くたっぷり感あり。

だから、沢山のことを同時多発的に
進めるチャンスでもありましょう。

春分までに、未完了事項に取り組むと、よろしいのではないか〜≧(´▽`)≦

今まで少々滞っていた事…
目を向けてなかった事、

やろうやろうとしてできなかった/
やらなかった事、

ちょっと寝かしておこうと思った事、
などなど。

未完了の懸案にきちんとフォーカスして、手をつけていくといい感じだよ。
だってねー今まで以上に驚くほどスムーズに解決の道が開けちゃったりしているの。

きちんとフォーカスすることの大事さを体感してます! 



さて、唐突ですが、右の写真は何でしょう〜? 見るからにピラミッド。

古代エジプトのシンボルでもある、ホルス神の目まで描かれています。少々バランスは微妙な気もしますが…( ̄▽+ ̄*) 気にしない気にしない。


右左揃ってますから、太陽と月、男性性、女性性どちらもイケてますね〜♪

今年は特に女性性アップしてバランス取りたいところです。(男子も女子もですね)

実はこれ、家のすぐそばにある麹町日テレの敷地内にひっそりと佇んでおります。
何でも日テレが開局25周年記念にピラミッド再現という壮大なるイベントを敢行。その時の頂上の石なのだそう。。。知りませんでした。日テレ通りに面してるけど、気づいている人はどれだけいるのか…。お近くをお通りの際は是非チェックしてみてね〜♪ 宇宙との交信基地になってるかも…≧(´▽`)≦

2010/03/10

人の可能性を100%信じることのできる歓び

う〜む、書きたいこといっぱいあるのに、
整理がつかないまま時間が過ぎるのであります。

またきっちり感重視癖が出て来たか!
(というほどきっちりしているわけでもないのだが…)

マウスの調子が悪いので早く取り替えたいんだけれど…
そのもどかしさが象徴的。。。( ̄▽+ ̄*)


さて、今日は中心軸が比較的しっかりキープできた一日だった。

暖かくて穏やかな波動のハートチャクラまわって感覚 ≧(´▽`)≦


malikaトートの地球にかけるLEIパワーだよー♪

コーチングデモセッション2件&シャンティ・ヨガに

わくわく取り組めることがとても嬉しくてありがたい気持ちでいっぱいなのでした。

懸命に生きるクライアントの方々と充実の濃い時間。

本当にエネルギー交換なんですね。こちらも活力とモチベーションがぐぐんとアップ。

感謝であります!

コーチングでは、クライアントさんの前進を心から信じることができる、ということがもっとも大切な前提です。
だからこそ、アイデアや気づきの瞬間がたくさん訪れる会話が生まれてくる。

楽しいな〜♪ みんな一緒に進んでいきたいな。

コーチングはベーシックは同じであっても、10人いれば10通りの

取り組み方のバリエーションが生まれるものかもしれません。

クライアントさんの可能性を最大限引き出していけるには、

自分自身が最大限に開いていくことが大切だとあらためて実感。

ますます楽しくなってきました!

3月末には認定試験&レポート提出。

残りのセッションも超楽しみです♪≧(´▽`)≦

2010/03/05

Light in Spring

角を曲がったとたん、ふわりと甘い香りに包まれた。

懐かしさを覚える匂い。

その懐かしさの情景を具体的につかめないもどかしさ…

匂いって、不思議だね。

目にも見えず、耳にも聞こえてこない…

けれど、確実に感じるもの。

とても鮮明なイメージを包み込んでやってくるの。

ふと振り返ると、ジンチョウゲの花が

少し窮屈そうに、でも何だか春の光を浴びてとっても嬉しそうに、咲きほこっていました。

ここのところ正直、少々、ペースダウンしていた。 ブログの頻度にも比例してたね。


何かに焦って、何かが空回りしていく。足下がスリッピーで、なかなか踏み出せない。。。

そんな必要な時に、必要な人と会う。必要なことを聴く。生きることにまた向っていける。

すべてに感謝です。ありがとう。


魂の友に会ってあっという間の3時間アセンショントーク。
自らの病が見つかっても、いたづらに悲嘆するばかりでなく、きちんと向き合うことで、大きく進化しつつある彼女。とても美しい羽が飛び立つ前の羽をふわりとふくらませているようにも見える。
そんな彼女を前に、芯から愛おしさがこみあげてきて、同時にとっても神聖な気持ちに包まれてくるのでした。


心から感謝の日々を送っている姿に感動したから。懸命に生きることに向う魂に触れると本当に美しくて涙が出る。




その日は朝から、春の光に浄化されるような感覚がしていたの。


心がざわっとしたり、何だか得体の知れない異物感を感じた時は、決まってそうなんだ。


感謝が足りなくなってる時なんだ。心底それをリアルに感じることができるようになったよね。


それを嘘なく感じることができるようになって嬉しくもあり。自分も愛せる。すべてを愛せる。