2010/03/15

内なる子供を癒す「はるかキッズヨガ」

 
ヨガTT(ティーチャートレーニング)3の同期は、総勢23人。

昨年の5月に卒業だったので、まもなく一年だ。
TT受講中から仲が良い事で知られており、卒業時には、おそろのTシャツ作ったり、スナップの写真集を作ったり、とにかく「楽しみ上手」なメンバーが揃っている。

ひとりひとりが様々なバックグラウンドでもって、あるいはまっさらな状態から
自分のヨガを深めようとしていたり、人生を懸命に生きている。

仲が良いのもさることながら、そこだけにとどまらず、このつながりをさらに深みのあるものへ、充実した時間の共有や心身魂の成長に向うベースへと向っているところがまた凄い。才能の片鱗を、まさに、水面に浮き沈みする魚の鱗が光をあびてきらめくように…輝かせている。そんな可能性ほとばしるカオスって感じだけれど…高いバイブレーションの渦巻くボルテックスであることは確か。

TT3の5期だから、High-5(エネルギー度の高い5期、Hi-Fidelity=原音に忠実!常にハイタッチ=ファイブしたくなるハートの仲間たち…Hight-5=はいふぁいぶ、通称はいふぁい) 勉強会はもちろん、美味しいランチや飲み会といったギャザリングでも、ガールズトークに花を咲かせつつ(世代を超えてね、( ̄▽+ ̄*) も、最後はいつもヨガへの熱い思いや取り組みで時間があっという間に過ぎていくのだ。


活動の柱でもある勉強会は、毎回密度の高いもので、今回はもう一段精度を上げた感がある。
それも実質この勉強会シリーズのディレクションを担っているメンバーの意図が見事に具現化された模様。

★はるかのキッズヨガ・ワークショップ 

現役で幼稚園の先生、つまり保育のプロだ。そしてその事実以上に、たくさんの思いを溢れんばかりに抱いている彼女には、コアにびしっと一本の確固たる信念が貫かれている。

でもね〜限りなく優しくて柔らかなエネルギー、
ほんとにマシュマロみたいなの〜。≧(´▽`)≦

そして情熱と信念、そして知性に満ちているの〜。
(こんな幼稚園の先生に子供を任せたい〜!マジで。)

5歳児になるところから始まった今回のワークショップ。
ここですでに受ける側(私たち)にとっての第1関門なのである。
だって5歳児になるんだよっ!( ̄▽+ ̄*) 5歳児の演技をするのでないところがポイントと思われます。
かなり要らないもの捨てなくちゃね。キツいでしょ。

残りの内容は端折りますが、はるかちゃんの声の波動がめちゃくちゃ高く、
それだけで癒されるわけです。まさにヴォイス(サウンド)・ヒーリング。
だからね、あたり前なのですが、キッズヨガならなんでも言い訳じゃない。
やっぱりその先生のならではのエネルギーで伝わるものなんだ。

号泣して浄化しまくった女子も若干一名 ≧(´▽`)≦ を筆頭に、受けた私たち全員が
図らずも、自分たちのインナーチャイルド(内的な子供)を癒すセラピーにもなったのでした。

世のお母さんたちも、これからママになる人も、お父さんにも、いろんな人に受けて欲しいなー。
みんな自分で思っている以上に、子供の頃の体験や感情に影響受けていたりするものだからね。
誰もがハートの奥からどんどん無垢になっていけるといいよね。
キッズヨガを習って子供にヨガを伝えるのだけが目的ではなく、
むしろこれからの親が、子供のハートを取り戻して、
もっともっとハッピーになっていくことが大事なんだとあらためて実感したのでした。

はるか先生ありがとうございました!
そして企画の仁美ちゃんはじめ、wakaちゃん、シノブちゃん、感謝です!

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