2010/12/06

Shukla Yoga Open




  

12.6. 2010 TIME TABLE

       08:30 - 09:30     morning wakeup -   Hitomi
       10:30 -  11:45   energy flow & meditation - Hitomi

                             17:30 -                open studio
          19:30 -       opening reception



2010/11/22

Shukla Yoga

 .。.:*・゚☆.。.:*・゚ 

月に嬉しいお知らせがあります

このたび、素晴らしい出会いのギフトが重なり、

表参道から少し入った、お店の2Fスペースで

なんとなんとヨガスタジオを

オープンすることになりました! 88888888

期間限定、来年の4月末までです♪

キャパは7人〜8人までかな。ティーチャーの目も、

いい感じで行き届く温もりある広さ。

渋めの板張りと白い壁がとても印象的で、

とっても趣に満ちた素敵なスペースです♪


名前は…
 .。.:*・゚☆.。.:*・゚
シュクラヨガ Shukla Yoga
shuklaとは、サンスクリット語で、白 という意味
                        .。.:*・゚☆.。.:*・゚

今回もろもろプログラムや運営などサポートをお願いしている

ヨガ仲間のNaoyaクンが、私がリクエストした「白」というキーワードを

サンスクリットの詳しいご友人に聞いて考えてくれたものです。

白は、このスペースに至るありがたいご縁をいただいた

大切なつながりのキーワード。


そして、

やさしく闇を溶かしていくひかり

人は ひかりの存在だからこそ、

ひとりひとりが 自分の本来の色=True Color♪を輝かせ

そして 集まれば集まるほど

さらに純粋に 透明に 白く輝いていける。


そんな気持ち良さを実感できるヨガのクラスと場を意図しています。

ひとりひとりの新しい扉が開かれる、この素敵な空間を

早くたくさんの方々と共有していきたく、現在、鋭意準備中であります☆

ぜひ、来てくださいね。

また追って詳細をお知らせします♪

【shukla yoga infomation】
東京メトロ・明治神宮前駅/JR原宿5分
e-mail :shuklayoga@gmail.com  お問合せアドレス
twitter  :shuklayoga   フォローしてね☆
website :http://www.shuklayoga.jp  近日オープン

2010/11/20

可笑しい人たち

最近は普通に耳にする様になりました。

曰く「幸せだから 笑うんじゃない」

「笑うから 幸せがやってくるんだよ」


嬉しい時には、まずちゃんと喜ぶー…

…この幸せはいつまで続くの?
きっと終わりがくるわ…なんて余計な怖れは呼ばないの (。-_-。) 

こんな時に…な、深刻な状況に陥った時でも、

半ば無理矢理でも、笑う! 

自ずとハッピーなエネルギー循環が生まれてくる。

外から入るのも大事なこと。

心や感情が、からだの動きや仕草で育まれてくるわけです。

だから、肩をすぼめて泣いていると、

さらに鬱々とした気持ちになって、なかなか抜けられなくなることもある。

カラダのかたちや、行動が、感情を増幅させていくということ。

演技メソードとしても、よく使われる手法ですね。


その昔、舞台活動をしていた時に、

演出上トランポリンを使うアイデアが出てきました。

じゃまずは実際にやってみようと、仲間と郊外にある

公共のスポーツセンターで体験したことがあります。

家庭では経験できないほどの大きなトランポリン。


これがなかなか、怖いのなんのって…。  !(◎_◎;)

全身の筋力を使って、宙に浮いたときのバランスを保つのに

しばらく時間がかかりました。

浮いてる間コントロールが効かない。

いろんな怖れとかを手放していく必要があったり、するわけです。


でも次第に、不思議な現象が起こり始めるのでした。

どんどん慣れて大胆になり、ぴょんぴょんと跳ねる高さも高くなっていく…

気がつくと、めっちゃ笑ってるんです。

あはは、あははは…っ

とにかくわけもなく可笑しくて可笑しくて 笑いがとまらなくなる。

ポーン、ポーンと、トランポリン上で跳ねながら、

笑う笑う…まじめな顔をしようにも、

顔が弛緩しちゃってコントロールできない。

もう完全におかしな人たちになってました。


そうなんですね。まさに
 喜んでるから、飛び上がったり跳ねてるんじゃない。

飛び上がり、跳ねてるから、笑いが起こる、楽しくなっちゃう。

図らずも、カラダから心への方向でエネルギーが影響を及ぼす、

そのツナガリのチカラを実感した瞬間だったのでした。



だからね、人生も跳ねていこうかなっ…って。

誰もトランポリンを足下から外したりしないから。

ちゃんと着地できるから。

人を、宇宙を、信じていけばいい♪ 


ちょうど先日も、五次元レベルで対話してる友と
共通して感じていたこと。

ツナガッテる宇宙の大いなる計画に委ねきってる感覚に近い…。

それだけで、たっぷりな愛と感謝を呼吸できるんだよ☆

2010/11/19

人生にもドリシティ

人は、目を向けた方に、動いていくものだね。

目を向ける = 心を向けていく

すると、たちまちエネルギーがそちらの方向へ向かって動いていく。


ヨガでも、ドリシティ=視線は大事な要素と言われます。

しっかりと見据えて、エネルギーを集中する。

3本目の足、と言われるほど、

カラダ全体のバランスを取るのに、視線は大きな力を発揮していくの。

よく片足立ちをして、目を閉じた瞬間にバランスが崩れたりするけど、

その3本目の足が消失し、怖れが生じるからかもしれない。


ヴィラバドラ2みたいに、ある時は、前方に視線を投げながらも、

同時に後方からの視線を、自ら循環させることもあったり…。

これって、まさに己の後ろ姿を見る…「離見の見」…

動いている自分と同時に、自分を見る他者の視線をも持つ、という

世阿弥の風姿花伝、能楽の演者の心得にも通じるというのは少々強引かしら♪


視覚って、本人の自覚をはるかに上回る情報を

無意識にキャッチしている器官。だからこそ、

時に閉眼して、心眼を開くことがとっても大事だよね。

余計な外の情報を断って、自己の内面を積極的に見つめていく

まさにヨガの真骨頂。


さて、日々生きて行く、日常の時間☆

ドリシティの威力さながら、フォーカスした方向に

たちまちエネルギーが流れていくのを実感するこのひと月あまり。

色んなことがそちらに向って動き出すのです。ものすごい勢いで…。


そこには、新しい出会いやご縁、旧知の友との再会や関係の再構築。

新たなエネルギーとともに本当にたくさんの人に助けられています。
 
ありがとう。ありがとう。ありがとう。



宇宙のリズムは深くてやさしい。

愛と感謝を呼吸することを、しあわせと呼ぶんだね☆



現在、過去、未来は、この瞬間に…☆

2010/11/02

high5yogaでもUTL4周年パーティ☆


11.4(木)代々木のUnder the Light  Yoga school で、

4周年記念パーティがあります。

毎年行われているこのパーティは、どなたでも来場オッケー♪

マクロビフードやボディトリートメントも体験できたり、

お楽しみがいっぱいだよ。

そして、このYOGA SCHOOL TT3(=ティーチャートレーニング)

第五期卒業生の私たち【high5】(=ハイファイ) が

なんと、アーサナのデモンストレーションをやることになりました≧(´▽`)≦

私は今回は10月初頭から肩胸周りの故障もあったので

裏方でお手伝いします。(今はすっかり大丈夫よん♪)

部活さながらにUTLの放課後練習会を重ねる日々。


■デモンストレーション…

ヨガは元来アーサナという一連のポーズだけでもなく、

ましては、人に見せるのが目的でもありません。

むしろ内面を見つめて、自分のカラダと対話していく時間でもあります。

だからこそ、目に見えている肉体と、そこに流れる表には見えない

エネルギーの流れを感じてみると、

いのちの美しさが現れてくるのだと思います。

仲間を信頼し、言葉でなく呼吸を合わせていくエネルギーは

何より素晴らしい波動を生み出していきます。


私たちが、一年半前にこのスタジオで卒業したのは、

2009年5月9日。呼吸の日でした。

いのちのリズム「呼吸」の美しさとバイブレーションを

楽しんでいただければ、とても嬉しうございます。

ぜひ遊びに、応援に、来てくださいね♪


high5メンバーはそれぞれに個性的なバックグラウンドを持っています。

このTTに参加する動機や決意もさまざま。

卒業してからのこの一年半の間には、

勉強会を重ねたり、ワークショップを開催したり…

ヨガのインストラクターとしてそれぞれの工夫の中で

ヨガの素晴らしさをお伝え、シェアしています。

またプライベートでも、相当に濃い時間を積み重ねてきました。 

私自身も年齢への怖れを超えて (^◇^;)加を決意し

本当に良かったと思っています! 


やればできる(`∇´ゞ …というか、このブログのタイトル通り、

ヨガはいくつになってもいくつからでも始められるし楽しめるのです。

こんなに素晴らしい仲間との出会いがあり、そしてこれからも

その出会いを育んでいける歓びに感謝☆

この地球で生を受けて今在ることは、人との関わり、

すべての存在とのツナガリであるからこそを実感する日々です。

いろんな学びを経て、また次へと生かしていきながら、

これからも、ヨガの旅、心の旅、

人生の旅を続けていきたいと思うのであります。


是非パーティでは、声かけてくださいね〜☆

high5デモの次に登場するのは、

ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートさん。

こちらのライブも超おすすめです!☆

2010/11/01

11.1 ビジョンとビジネス

2010. 11.1

おかげさまで、ようやく少しずつ、目線が手前に向いてきた今日この頃。

…人生も生活も、しっかりグラウンディングしていかなくちゃね。。

ある人と話している時に…
tsubamecafe@市ヶ谷

「…では、今は、ご主人の回復を信じて、

帰ってこられた時のために、

お迎えできるための

準備の時なのですね」と…

ふと言われた言葉にはっとしました。


あー頼ってばかりだったよね。私…。甘えてないで動かなくちゃね。

自分にきちんとコミットしていこうと思います。

少し前から暖めつつあるプロジェクトがあり…

ちょっとした自分へのチャレンジ。

CookCoopCafe@新宿
やりたいことをビジネスとしてきちんと

実現してきた友人や新しく出逢った方々

のお話に耳を傾けながら、楽しく

わくわく向っています。おかげさまで

ありがたいヒントがいっぱい。

勇気もわいてくるのです。


昨日もね、ふっと、何だか逃げてるなーと思ったの。

そうそう悠長に構えてる場合じゃないぞ、と。(꒪⌓꒪)

今までは、何かお金儲けということに、

自分勝手な不得意意識を働かせていたり…

先回りしてもろもろマイナスを生み出しちゃうムダな思考が

張り付いて来て、面倒に思ってしまったり…


スーパーアマチュアなぬるま湯から脱却して、

そんなブロックを解放しながら、のびのび向っていきたいと思います。

より多くの人がハッピーにつながるようなことに向って、

確実なビジョンがあれば迷いも軽減される。


もちろん私は超ビギナーですから、謙虚に気合い入れてます♪

セルフ・コーチングは、甘えや依存を解放することにつながっています。

あらためて自分にチャレンジ宣言な111なのであります☆

Shukla Yoga スケジュール

★'10 12.6. OPEN!!
6日は、hitomiのアサイチ、瞑想クラスのみ。
18:00 ~ オープンスタジオ
19:30 ~ オープニングレセプションにしたいと思います。

2010/10/23

ONE LOVE ONE HEART






昼に 夜に


宇宙(SORA)をみあげる





彼方から届けられる



ビームのようなスピリットメッセージ


ハートを包み込むような、温かな光りの粒子




昼に 夜に



みんなツナガってるリアルが


そこにある



2010/10/18

必要なレッスン

天国みたいだったK病院でミラクルな2ヶ月を過ごし、

次なるステージは、孤独な訓練を強いられる回復期リハビリテーション。

環境も変わり、スタッフさんも替わり,

タカフミさんは少し戸惑い気味のようでありました。

とても敏感で、人が何を感じているか、考えているのか…

人一倍感度が鋭い人だったので、すぐにセンサーが働くのです。

だから疲れちゃうよね。


心肺停止の直接の原因は「心筋梗塞」

冠動脈の一本が見事に血栓のために滞っていたのです。

現在はおかげさまで、心臓は安定しているし、体調はすこぶる良好。

そこから、低酸素脳症→今の病名は「高次脳機能障害」

最初主治医の先生から聞いた時…そのネーミングに少々抵抗しました。

何だかさ、脳機能に高いも低いもないんじゃな〜い…

失礼しちゃうっ  ٩(͡๏̯͡๏)۶ みたいな…。

かの養老孟司さんだって仰ってます。

「…脳の障害というのは、じつは定義しにくい。

ひょっとすると、定義できない。

私はむしろそう思っている。数学の学会に出たら、

ふつうの人はほとんど高次脳機能障害だろう…後略」と。

(引用:某脳神経科学本のあとがきより)

タカフミさんは、倒れる前は人一倍記憶力が良かったし、

頭の回転も人並みはずれて高速、

読書量だって半端じゃない。

一度に色んなこと考えられて、

同時に周りの人のことも愛情深く思いやりを持てる人だった。

なのになのに、

高次脳機能障害なんて… 言われても…受け入れづらかった。


でも、それはね〜私自身のこだわりだったわけですね。

起きてしまったんだもの。

障害があることをまずは受け入れなくては…

目をそむけてばかりいても回復できないっ!


開き直りました。

いろいろ勉強すると、高次脳機能障害の回復は、

薄皮を剥いでいくよう…とある。

うーむ長丁場か。覚悟を決めなくちゃね。


だからリハビリテーションと言っても、カラダの可動性を高めるだけでもなく、

闇雲に刺激すればいいというものでもないらしいのです。。。

うるせぇっなんて、怒鳴る様になって…

へ?へ? そんな〜人が変わったみたいな強い語調…乱暴な言動…

こんなことあり得な〜い! (\/) (°,,°) (\/)

泣きながら抱きしめても…反応なし。。。凹む〜

感情のコントロールが利かないのです。


毎日試行錯誤…


スタッフの人への信頼
…ちゃんと視ててくれてるの〜?

回復への不安
…変化が停滞してる気がする…ホントに治るの〜? 

まさに、私の中の怖れや不安や疑いや迷い。。。そして焦り。が吹き出してきた。

それがそのまま映し鏡のように…彼の言動に現れていたのね。。

自分の中を見つめて…少し余裕を持つ。


私が彼にどうして欲しいか…ではなく、


彼が今どうしたいのか、だけにフォーカスする。


するとね、とても穏やかに心の対話ができてくるの。。。


これって、病気であるなしにかかわらず、

パートナーシップを深くありのままに育むための

私自身に必要なレッスンだったんだね。

また大きな気づきです。ありがとう☆


無益な迷いを捨てて、真の覚醒をとことん信じて


いきたいと思います! 



早くも2週間余りが経ちました。


流動食を口からもいただくようになっています。

そんな時に、お義兄さん が見つけてくれた
タイムリーな読み物。ありがとう☆

症状自体は本当に人によって千差万別だから


すべてが同じなわけではないけれど、

この病気のことがよくわかるし…勉強になるの。

彼のありのままをしっかり受けとめる。

私自身のありのままを感情、精神ともにきちんと見ながらね…

本当に映し鏡のようなタカフミさんなのでした。

ありがとう☆

2010/10/17

曼荼羅の夜2…陰ヨガ再考

陰陽説という宇宙の捉え方は本当に面白いよね。

太極図を見てもわかるように、


二つの相反する要素ではなく、あくまでも相対的な質。

陰の中の陽、陽の中の陰が存していることも忘れてはなりません。

そこに善悪、優劣、絶対性もないのです。それって人間のジャッヂだものね。 

昨日の陰ヨガでは、

ほとんどヒプノヨガ状態でした…

眠ってはいないのだけれど、何と言うか…

脳の細胞が弛緩して、ゆったりと

サスペンドされているような感覚。

リラクゼーションが深く促され…リフレッシュしてまた

覚醒していくような体感。


ヨガの伝統的な大きな目的の一つが、


自分を知る、そして梵我一如であるとすれば、

そのアプローチとして最適なスタイルかもしれないな、と


あらためて感じたのでした。
 
すごく内観しやすく、

余計な思考を手放す手段。。。

もちろん陽のプラクティスあってのバランシングですよん。

 

陰ヨガの効果は様々で、結合組織に働きかけると言われているところから、

柔軟性の向上に実感を持つ人もいるし、

カラダ全体の経絡が活性化して循環が促されたり…

そして、より内側に意識が向いて瞑想状態に近づく、等々

人によって様々です。 歳を重ねるに連れて、枯渇していく一方の

結合組織に潤いを送り込むという意味でも、

ベターエイジングに素晴らしく効果的と思われるメソッド☆




陰ヨガの懐の深さでしょうか。

 

貴子先生まさに陰ヨガのエヴァンジェリスト。私もいつもクラスで

学ばせていただいてますが、今回また良さを痛感。

帰りの電車では短い時間ながら…あれこれお話できて楽しかった♪


時折他の人に向けて真面目すぎると仰ることもあるけれど…お言葉ながら、

実はご自身が一番真面目じゃん(笑)と思えるほど、

真摯にヨガを愛している方。


謙虚さと固い信念が同居してる。そこに信頼を置くファン多し、です☆

 

 大好きなyoginis
そうして…宙にまどろみながら、

今の自分をたっぷりと味わい、

脳細胞の間隔を緩めまくった私。

安心して、心おきなく仲間に会え、


時空間を共有しながらヨガをする。

この上なく穏やかで幸せな曼荼羅の夜なのでした。

Naoyaくん、先生方、ご一緒したみなさん、ありがとうございました☆


怒濤のような夏を抜け、初秋の風を受けながら、

しっかりとグラウンディングしながら


冬支度をする覚悟とエネルギーがまた

湧いてきたのでした☆

すべてに感謝です☆

 

2010/10/16

曼荼羅の夜2…

住宅街に忽然と現れる広大な敷地の観蔵院
陰陽ヨガイベント「曼荼羅の夜2」に
参加してきました。

ヨガをやる時には特に呼吸を
深めていくので、

同時にプラーナがたくさん
取り込まれます。

目に入ってくるもの、
カラダに感じる空気感。。。

いろんなものに敏感になって…

いつも以上に、

五感が豊かになっていく…。

曼荼羅美術館は、ヨガをする環境として、それはそれは素晴らしい空間でした。



人の佇む光景をあらかじめ想定したかのような、

空気を温かく包み込むしつらえが、印象的。 

訪れる人、作品を鑑賞する人への

愛ある空間の創造。

昔から日本には、借景という、自然の美しさを

しなやかに日常に取り入れていく

素敵な美意識や方法論がありますが、

まさに、自然との一体感や共存する心地よさを

肌で感じることのできる場でした。

もちろん所蔵されている作品もどれも素晴らしく、

目を奪われるばかり。この綺麗なエネルギーと作品に囲まれて

ずーっと瞑想していたくなるなあ…。
木漏れ陽が優しかったよ。

…ん… 家の中もそうすればいいのか… (^◇^;)



ヨガ友…もともとはtwitter つながりだったかしら…

Naoyaクンの素晴らしい企画で
今回は2回目の開催。

みんなに上質のヨガを楽しんでもらいたいという

純粋な想いと、ニュートラルな使命感が素敵です。

受け入れる謙虚さと自己価値を携えた行動力のバランスがとれた人。

いつも温かい励まし、ありがとうね☆


プログラムは、賢吾先生と貴子先生のお二人がリードする、

まさに陰陽絶妙なバランスの3時間。


曼荼羅美術館の館長、小峰さんは如才なくとっても魅力的なご夫人。

緊張感の漂っていた空間も、冒頭のお話で
たちまち温かいくつろぎ感が生まれてくる。


そして、通常のクラスではなかなか味わえない、賢吾先生のあいさつの言葉は、

飾らず、ありのままに…何より、真摯にヨガと生きてる感、ヨガへの愛情、真剣さ…等々、

その独特の爽やかな情熱のエネルギーがひしと伝わってきたのでした。

これからの時間にコミットする気持ちが、自ずと全身にみなぎってきたよ。

体幹に働きかけてくるユニークなシークアンスで心地よく代謝が活性化し…

後半は、貴子先生真骨頂の美しい声の波動が、

いつも以上に鮮やかな彩りを得て、空間に染み渡っていくのでした。

続く…☆

2010/10/11

Mother is the first guru.

息子の小学校時代のママ友が、励ましのランチに誘ってくれた。

銀座のイタリアンレストラン。

大きな窓から木漏れ日が射し込む素敵な場所でした。


その日の朝は、いつもの歯医者さんでメンテナンス。

こちらには家族全員がお世話になっていて、

ご夫婦ともに彼の事をとても気にかけてくださっている。

「ご主人、回復すごいですよね。
僕は、ここに来てもらえることまで期待してますから…」

その言葉でうるっと来て、また涙がとまらなくなってしまったよ。

ランチの待合せまで時間があったから…

アップルストアでスピーカーをチェックしようと思ってたけど、

たどり着くまでの大通りが涙でぼんやりしてしまう。

彼と一緒に訪れたことのあるお気に入りのカフェ。

教文館のビルが目に入ってきたよ。

天使が銀座の街を見下ろすカフェ☆

きっとまた一緒に来れるよね。約束だよ☆

 気持ちを取り直して、待合せ場所に急ぐのでした。


時計が目印のマリオン。

同じ年頃の子を持ち、そして、

互いの子どもの成長を喜び合えるって素敵☆


"Mother is the first guru. " 「母親は、最初に出逢うグル。」

と言われているそうだ。グルとは師。暗闇を拭う人という意味だ。

そして、Yogini(ヨギーニ)はenlightened woman(=目覚めている人)として、日々自分を磨いて、

子どもに接していきたい。

子どもへの愛情不足や、虐待など悲しいニュースも多いけれど、

自分の育った環境にその拠り所を見つけて、妙に納得してしまわないで、

精一杯、成長することにフォーカスしていくといいよね。

宝物いっぱいの時間をもたらしてくれる。


美味しいお食事と楽しい会話は心の栄養となりました☆

ハートが温かくなって、しょぼーんと折れていた羽が、

少し元気を取り戻したように身が軽くなりました。ありがとう☆

2010/10/07

タイ式マッサージ@御苑☆

なぜ人は温泉に入ると、「生き返るわ〜」と言うのだろう

って…少し前の某缶コーヒーのCMを思い出す。

ハワイのマウイ島のホテルのプールのジャグジーに入った瞬間、
当時まだ中学生になったばかりの息子が、思わずつぶやいたのだった。

生き返るわ〜

完全におっさんのセリフですけど… (~_~;)

次の瞬間、思わず口から出た自分の言葉に彼も相当にウケて、
私も声が出ないくらい二人で笑い転げたのだった。


☆新宿御苑では、ご存知high5yoga(はいふぁいよが)の
イベントがコンスタントに開催されてます。

今回は、high5yogaのメインマストとも言えるHitomiちゃんのハタヨガクラスと、ピュアなマインドと情熱的な行動力がバランスするHarukaちゃんの、タイ式マッサージ。

癒されたい一心で、一般に紛れて応募したわよww

とにかく御苑の、あのユリノキのそばの空間が好き☆
かなり上質のエネルギーが還流するスポットです。

自然のエネルギーと自分の心身…
内外の境界をどんどんなくして、循環させる心地よさ☆

素晴らしい時間をありがとうございました。 ≧(´▽`)≦

「生き返ったわ〜♪」

☆high5yogaメンバーによる ツナガルParkヨガは、
不定期ではありますがコンスタントにクラスやイベントを開催しています。
初心者にとって大変参加しやすいクラスがほとんどなので、
みなさん是非来てね☆

2010/10/05

息子の視線

転院から一夜明けて、翌日。

前日の疲れがかなり残っていて、午前中はゆっくりモードでスタート。

彼はよく眠れたかな…少しばかり不安もありつつ、午後病室へ向った。

ちょうど看護担当の方と廊下で出会い、昨日の様子等をうかがう。

もちろんこちらも移ったばかりで戸惑うことあるけど、

担当スタッフさんたちだって、受け入れたばかり。

どんな状態なのかじっくりと彼の様子を見ているところなんだよね。


前院と違って、こちらはリハビリテーションの専門病院。

むしろ体幹を抑制するベルトなどはなく、お部屋の中は自由に動き回れる。

スタッフが視に行くと、床に座り込んで手で壁のテープを

はがそうとしていたり、ベッドで休んでいることがなかったらしい。

結果、朝一番でベッドを出し、和室のしつらえに替えられていた。
安全面の配慮だ。


高次脳機能障害は、個人差があり、広範囲のしかも

レベルもさまざまに症状が出て来る。

ここのところは、ずっと何か(いつの話なのか)こだわりの強い話、

小難しい言葉遣いが目立っていた。そこに、

こちらの相づちが納得いかなかったり、あるいは否定的な態度を

見せると、瞬発的に激高することも少なくない。

自己完結で話している間はまだ穏やかに済んでいても、

人の話を聴こうとすると、彼の中できっと必死の葛藤が深く、

理解できない苛立ちからか、急速に機嫌が悪くなり暴言が飛び出す。

その射るようなネガティブワードが度重なって突き刺さってくると…

十分にわかっていても、次第に暗澹たる気持ちになってくるんだよね。

ご老人でも、認知障害で似たような症状が表出することあるかと思う。

そんな凹んでいたところに、息子がやってきた。


カーペットの床にへたり込み、療法士さんと出口の見えない

やりとりを続ける父の姿を、しばらく立ち尽くして視ていた。 

私もあえて黙って見ていた。 

そうだよね、戸惑うよね。前院で、だいぶ情緒も安定して、

ツナガッててきたかなーと思っていた矢先だったし…

えーまた後退しちゃったかな…なんて。。。


すると彼はそれまでの探るような眼差しから変わり、

大きな海のような優しさをたたえて、

やおら父親の目の前にどっかりと腰をおろしたのだった。

まるで父親の定まらない視線に中に、

自分の姿を映し込ませようとするかのように。

そしてやさしく父の手を取り…

「オッす、オヤジ。元気か。

いろいろ気に入らないことあるよな…わかんないよな…」

と語りかけた。力強くてそして限りなく温かくて、

まっすぐな視線が父に向けられていた。 

父の不安を拭おうとするかのように。瞳が本物の、本気の愛で溢れていた。


…嗚呼…あなたは、いつの間にこんなに成長したのでしょう。

その姿を見て、それまで抑えていた心のガードが溶けちゃって…

涙がどっと溢れてきたのでした。

あなたに教えられ、支えられています。親バカ御免でつ ( ̄▽+ ̄*)


新しい高校でも友だちや先生に恵まれて、望んでいたとおりの

楽しい学校生活を送る事ができてると言ってたけれど… 

きっといろいろ思うところもあるだろうにね。

家のケアもままならない日々でも、私をとがめることひとつもない。

こっちがしっかりしなくちゃ、だわ。 
Daddy & mom are proud of you☆


 

そうして、施設を出ても…止まらない涙。

ずっと話しながら一緒に家まで帰ったよ。

「もうさ、前の親父は…とか比べない方がいいんじゃね」
「そうなんだよね。前ほどじゃなくなったけどね。
わかってるんだけど…時々、心折れそうになったりしちゃって…」
「いいと思うよ、仕方ないよ。 いいんじゃね、たまには折れちゃっても…」
「…ありがとう…」
「…だってさ、心臓止まってたんだぜ…時間かかるさ」
「そうだよね。ここまで来て、しゃべってるんだもんね」
「そうだよ…とりあえず背中から話しかけるのはやめた方がいいね…」
「うん、気をつけるよ…」 etc...



そういえば…日曜日に遅く起きてきて、言ってたね。

「オヤジの夢見たゼ。 ふつーに家に居て『ワンピース』読んでたよ。
帰ってくるんじゃね 」

正夢になれ〜い☆ ヽ(;▽;)ノ

ギフトは、いつも予想しないカタチで舞い降りてくるのです。
そうなのです。 ありがとう☆

2010/10/04

新たなステージへ☆回復期リハビリ

10月4日 リハビリテーション病院へ☆

さまざまな疾患で、急性期病院での治療を終えると、
次の段階として 発症から2ヶ月以内である患者に限って、
回復期リハビリテーションへと進む選択肢があります。

ただし、このリハビリテーションに特化した病院は、
病床数も限られていて、当然入所も難関。

発症後2ヶ月以内という限定条件も、回復の見込みが期待できる
早期という考え方から、厳しく国で定められているのです。
…今回医療についてまたいろんな仕組みを知ることになったよ。

8月5日に心筋梗塞で倒れ、幸い一命を取り留めたものの、
当初はその重篤な病状、画像診断からドクターからは
「長期療養施設」への入所を勧められていたわけで、

リハビリテーションなどはるかかなた…
わずかな、点のような光りに過ぎなかったのでした。

そもそも「長期療養施設」が一体どういう意味を持つのか、
リハビリ治療のシステム…などなど何もかもわからないことだらけ。

2ヶ月お世話になりました。
みなさん本当にありがとうヽ(;▽;)ノ
そんな家族のために、医学的見解と家族の想いを調整しながら、転院先をはじめ、突然の変化を強いられる生活への対応などさまざまな面で相談に応じてくださるのが、ソーシャルワーカーという存在なのです。 
今回本当にお世話になりました☆

「(リハビリ施設の受け入れは)
正直かなり厳しいですね…」
当初は担当の方もそう仰っていたのだけれど、
その後の劇的な回復ぶりを受け、ドクターに交渉先の病院向けた
お手紙を書いてもらうなど、積極的な働きかけの結果、
かろうじて一箇所から受け入れましょうというお返事が!
二人して手をとりあって喜びました。「奥様の情熱の賜物です!」
と涙ぐんで言ってくれたのも嬉しかった。

しかも、都内というロケーションの良さ、プラス
再び外に出られるなんて…夢のよう…
感謝でいっぱいです☆
回復期リハビリテーション待遇という、
現時点で考えられ得るベストの施設☆

それ以外交渉していた施設はどこも遠隔地だったし、
「心肺停止状態から2ヶ月経たないのに、
歩いてる、しゃべってる、と電話で言われても…
にわかに信じ難い…本当なのか、と
なかなか本気にしてもらえなかったんです…」と
苦笑しながら話してくれました。

転院先は、病室やベッドの色調や素材など、
木の温もりを大事にした優しい感じ。
スタッフもあえて白衣を着用せず、
患者さんとの距離をなるべく縮めていこうという意識のよう。

30代から7、80代という年齢層の幅も広く、
回復期ということもあってか、
どの方も前向きなエネルギーに満ちていて、
落ち着きと活気の両方を感じました。


転院先を考えるにあたって、実は、理学療法士として現場での
経験も豊富な中村尚人先生に、お時間を頂戴して、
リハビリテーションについてのあらゆるお話をうかがってました。

具体的な大きな手応えと手がかり、そしてたくさんの勇気もらったよ。
尚人先生ありがとう☆現場の医療体制についても、
たくさん共鳴する点がありました。

リハビリはチームプレイ!
療法士さんだけがやるお仕事なわけではないんだよね。
医師はもちろん、理学、作業、言語という各種療法士、
そして家族こそが大事。そういうチームで本人の回復へ
共通認識を持ちながら向っていくことが
とても大切なんだよね。実践する☆

今回の新たな環境を信頼して、感謝の気持ちで
委ねていくことが、家族として今大切なんだなと感じる日々…

回復を焦りすぎる気持ちや期待を手放しながら… ( ̄▽+ ̄*)
でもわくわく向っていきたいと思うのでした☆

これまで来れたのも、本当に応援してくださった、祈りを続けてくださった
みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
また新しいステージへ、これからも応援を、どうぞよろしくお願いします。
彼も、私も、家族も、親戚も、そしてすべてのいのちが進化して
覚醒へ向かいますよう☆

2010/10/01

都民の日のバイオレットフレーム

東京タワーです。遠くに見えるでしょうか。
紫にライトアップされて、とっても綺麗でした。


聖人が舞い降りてきたのかな。
バイオレットフレーム(炎)で浄化された清浄な空気が
一面に広がっていくようでした…☆

2010/09/28

Unconditional Love - 無条件の愛


気圧の変化もあったり…

地球の波動もあったり…

惑星からの働きかけもあったり…

人に気を遣ってみたり…

いろいろ考え過ぎたり…

思うように行動できない自分にがっかりしたり…

あれやこれやで、世紀の大頭痛でした。

いやあ〜今回は辛かったわ。

吐き気が凄くて、早々に病院を後にしようとしたら

忘れ物して…また戻って… ヽ(;▽;)ノ 


意識も半分くらいで帰宅して、

息子と食事を始めたら…うっ、ううっ

我慢出来ない〜☆ !(◎_◎;)

数十年ぶりに戻しちゃったのでした。
でもそれっきり、スッキリ♪ ( ̄▽+ ̄*)

ゆっくり塩風呂に入って、浄化して…休みました。


心地よい眠りのなかで、夢のメッセージ☆

Unconditional Love
無条件の愛

○○ができるから、あなたが好き。
○○を持ってるから、つきあう。
○○点取れたから、ほめてあげる。

なんて…そんな条件付きで人を愛したり(と思い込んでたり)
子どもやパートナーを認めたり、
無益な心の額縁で視界を狭めるのではなくて…

ありのまま、愛すること。

そしてそれは、自分へのまなざしから始まるよね。

○○できない自分は、認めてもらえない。。。
完璧でなくちゃいけない…を

もう一度深く、手放していくこと。

ありのままの自分を愛する「自由」を
軽やかに、そして深く味わっていこう☆

2010/09/25

秋分開け 怖れと迷いを解放してリスタート☆



声が出るようになって、言葉も日々爆発的に増えている。

より一層の、存在のリアリティを示してくれるのに…

そのリアルが、今度、新しい怖れや不安を連れて来る…

時折、歓びの同心円に覆いかぶさってきたりするのだ。




あなたの頭のなか…今こんな感じ?

感情も爆発するよね。

大きな山と谷を、ジェットコースターのように、波打っている。
脳のなかで、高速回転する装置をただ見守り、

制御のはずれた感情のつぶつぶを、

ただただ受けとめるばかり。これでいいの? 

私はこれしかできないの?

戸惑いと無力感に襲われたりもするわけです。

そんな時、必要な言葉が降ってくる。

人は、あらゆるチカラに守られて、今ここに生きることができているんだね。

だからこそ「これでいいのだ」なのだ。

そんな原理を心底実感できるありがたさ。

人智を超えた根源的リズムに乗っていると、

最善のタイミングで必要な人と出会え、

その人を通じて語られる勇気と愛の言葉に、耳を傾けさえすればいい。

回復を焦る気持ちや新たな不安は、私が生み出しているだけだ。

そんな意識を押し付けているから、彼のいらだちや起伏も大きくなってしまうんだね。

今はゆっくり幕の内。休むことに集中する時だね。

怖れることは何ひとつないと、

ハート深く柔らかな絨毯のような手触りで、安らぎを得ていける。

愛と感謝を持って受け入れていけばいい。

自分の内側としかとつながり、信じること。それさえできればいい。

そんなシンプルさに飛び込む勇気を持とう☆

2010/09/23

雨の秋分 −循環ー

昨日は中秋の名月。

2010.09.22
チュウシュウノメイゲツという響きが何とも風情に溢れていて好き。

そして本日は秋分。

心地よい癒しの音をたてて雨が大地を潤していきます。
時折、強烈な光りのエネルギーを発する雷も遠くに感じつつ…

ほんと、雨の音、好きだわ。ww

朝から深い瞑想を楽しみました。

日常がせわしなくて、
負(追)われるばかりのエネルギーでいると、

瞬間への集中も浅くなっちゃうよね。

ゆっくりとハートを見つめ、
怖がらずにチャンネルを開いていくこと…
本当に大事だなと思う。

心の豊かさとは、 ひとつのモノ、ヒト、事象について、

たくさん感じる、味わえる、ということ。
たくさんの情報を栄養にできるということ。

そしてそれを周りに返していくこと。

本当の循環が訪れる。

内と外とがツナガル
内と外の境がなくなってく…
内も外もない世界へ。

地球と、すべてのいのちへの感謝で元気が出てきたよ〜ん☆

2010/09/22

細胞レベルの治癒


時代が変わり、科学が進化して…環境が変わっていく。
パソコンの電磁波を筆頭に、
カッコいいフライヤーですぅ。牧野さん&賢吾先生。
さまざまなスピード感覚、気圧の変化、大地から離れた場所での暮らし
今に始まったことじゃない。

生活スタイルが劇的に変化している環境のなか
必死に順応していく人のカラダ。
そんな意識はないかもしれないけれど…
あちこちから悲鳴が聞こえてくるよね。もちろんこころの在りよう、感情の影響…ツナガッてます。

臨床数の多いあるボディワークの専門家からうかがった。
みんなあり得ないほど、ジグザグにズレてるんです。

…ジーグザグザグ、ジグザグジグザグ♫ …いやいやここで落としてはいけない。

つまりーよく言われる現代人のストレスですが、
本気で考えた方がいいよね。という話。

頻繁に(できれば一日一回)リセットして、
ゆがみを緩めていくのがよいですな。心身ともに☆

かなり地味ですが…素晴らしく美味しいのです☆
そして、人の潜在的なチカラを上げていくのが治癒だから…そういう意味でヨガは本当に素晴らしい叡智。

よりたくさんの方が、もっと気軽に、5分でもヨガを楽しめるといいなあ。

そして、そんな現代で、従来の治癒法では追いつかないほど傷ついた細胞レベルに働きかけ、治癒をうながすのに、
サウンドヒーリングはもっと注目を集めてよいのかも、とあらためて思いました。

よい水を飲んで&周波数の高いサウンド
浄化&グッドバイブレーションを受取っていきましょう♪

日田天領水
★10/2, 3  アルケミーヨガ @實相寺

2010/09/21

家族ができること。

今日は尊敬するヨガの先生で、理学療法士のプロである尚人先生に
リハビリテーションについてたくさんのお話を伺うことができました。
本当にありがとうございます!

家族ってね、こんな突然の出来事を目の前にすると、
できるだけ冷静にいようとしても、
ただただ右往左往していたりするものなのね。

地平線しか見えないような、砂漠の真ん中に、
ぽつんと放り出されたような気持ちになるのです。

心筋梗塞から、低酸素脳症、高次脳機能障害…
何やらもう手の届かない絶望に追いやられるような、
ショッキングな言葉の数々を耳にする日々…
目の前には、「生」を選んでくれた尊く愛おしく、いのちの姿。

その日、目の前で意識を失った夫を抱きかかえて、
ただただ無我夢中で、心肺蘇生法(心臓マッサージと
マウストゥマウスの人工呼吸)を繰り返していた私…。
戻って来て!しっかり!まだ行っちゃダメだよ!と
しきりに叫んでいたらしい。息子が後になって教えてくれた。

到着した救急隊の方がAEDをやってくれて…それでも意識戻らず…
必死に救急車の中で、祈った、ひたすら祈った。

一命を取り留めたのも、そんな「初動」が大事だったそうだ。
ドクターや看護士さんに、素晴らしい、どこかで経験があったのか、
などなど声をかけてくれて、その時は、私も少しは命を救うチカラになれたのかな、と
少しばかり嬉しい気持ちを抱いていた…

けれども、時間が経つにつれて、一命は取り留めたものの…
心臓こそ(その時はまだ機械のチカラを借り手動いていても…
ただ横たわるだけの彼を見ていると、
ああ、悲しいかな。
もしかすると、それはいたづらな延命でしかなかったの、と、
とてつもない虚しさに襲われたりもするのでした。
…………


2010/09/17

声が聞けたよ!おしゃべりしてるよ!

なんとなんとなんとなんと、6週間目の今日、
ついに声を聞くことができました! しゃべってます!

2010.09.17 

凄いです。もう夢のよう…涙が溢れてとまらなかったよ…
ベッドに覆いかぶさる様にハグしました。 ヽ(;▽;)ノ

着実に想いが現実化しています。
スピードの速さを実感。
過去のデータや思い込みを、リキまず解放していく心地よさと同速な感覚。

2日前の15日に胃瘻(いろう=胃に直接栄養分を流入するための管口)の処置を無事終え、鼻のチューブがとれてすっきりし、また鎮静剤の効もあって、ここのところは少しまーったり過ごしていました。 

ほぼテレパシー状態で会話を楽しんでおり…、
だからもしかして、そばで見てたら少々ヘンだったかもしれませんな…
昨日は、その伝わり具合に、光速で手応えを感じていたところでした。
こぼれる笑顔は、もう声が聞こえていたような気がするほど。

「また、明日来るからね〜、しっかり眠るんだよ〜」と言うと
いつものように、うんうん、うなづいてくれて…
その感じがいつもとは少し違って、本当に帰りがたい気持ちになったりしていたのでした。

そして…今日。
これまでの回復ぶりをみた先生が、
気管切開してつないでいるカニューレ(気管に直接呼吸する管)を
声を出せるスピーチタイプに取り替えてくださることに…。

処置直後には私はいなかったのだけれど、すぐに活発に話をし始めたらしい。
看護士さんたちとのやりとりも反応が素晴らしくて、
またもやナースステーションを湧かせていたのでした。
みなさんが、笑顔でこころから一緒に喜んでくださるのが
本当に嬉しくありがたく思うのでした。

私の名前はな〜に〜。 
アー、ガンジ…?
はあ?????

例の、タカフミく〜んといつも呼んでくれる眼鏡のおばちゃんが、
すかさず、ダ、ダメよ、違う人の名前言っちゃ!慎重にね、慎重に!
なんて慌てて肩をゆすったりしてる。。笑ってるけど、
眼鏡の奥の瞳は涙ぐんでいるように見えた。。。
シャレなのか、本気で言ってるのかわからないのがひどくおかしくて、
みんなして泣き笑い。

間違えても何でも良いよ。
生きててくれてありがとう、あなた。

ーイソギタイヨネ…
急がなくていいよ。ゆっくりでいいよ。
少しずつ、ツナガルからね。。。

駆けつけた息子を見つめて少し戸惑いがちに微笑んだ。
サッカーやってるんだよ。部活。
ーサッカーブ…
そうだよ。

ーチョットフシギナカンジ…ミタイナ
そうだよね。
言いたいことと出て来るコトバがうまくつながらなくて
もどかしそうだ…
時々記憶の断片が時空をワープしてこぼれ落ちてきたりもする。

また新たな始まりを感じる日となりました。

愛してるよ。ありがとう
生きててくれてありがとう〜☆
毎日かける言葉に、今日も微笑んでうんうんうなづいて、
見つめ合って、肩を抱き寄せてくれるのでした。

こんなシアワセな瞬間を味わえるのも、
回復を祈ってくれているすべての人のおかげさまと
こころから感じています。

そして感謝でいっぱい。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

すべての命に感謝して、ツナガルすべてのハートのために
祈りと愛を捧げていきたいと心から思うのでした。

過去、現在、未来は、今この瞬間に…☆

All is Well

2010/09/15

タッチケア

毎日病院へ通っていると言うと、大変ですね。と
気遣ってくださる方も少なくありません。
本当にありがたく、元気でいなくちゃとあらためてカラダの意識が高まります☆

2010.09.13  divine light
一方で、大変…という気持ちは、
実はさほどなく…あっという間に
時間が過ぎていくのです。
なぜなら、
たくさんやることがあるから。

入院してから欠かさず続けている日課…

病院に到着するとまず、お部屋の空間の浄化やエネルギー調整。
そうやって波動を上げると、体感的に部屋全体がとてもクリアでピュアな空気感に包まれるのです。薄皮が一枚向けるような感覚。

オリジナルにブレンドしたオイルを使って、
足と手のアロマトリートメント。

経絡体操の最初で行う足指の爪の付け根にある
ツボもしっかりおさえながら、ヨガのウォーミングアップのようなトリートメント。ゆっくりと丁寧に行います。

チャクラ、オーラを整えたり、
レイキのヒーリングは、頭の辺りや背中を中心に。

残りは、時間の許す限りおしゃべりしながらのマッサージ。
もちろん彼はしゃべりませんが (~_~;) …何だかわかっちゃうんだよね。
特に背中はさすっているだけでも気持ちいいと思う。

ずっと寝たきりだもの。
普通でも背中が辛くなるものだよね。

以前植物状態になった人が目が覚めた後に、
ずっとさすって欲しかった(と言いたかった)という
お話を耳にしたことがあったのでした。
欲しいもの、してもらいたいこと…自分で表現できないのだから…
できる限り、全感覚で察知していきたいな、と思う。

というわけで、面会時間はあっという間に終わるのです。

私の面会は、顔を見るだけじゃなくて、
タッチケア。大切なヒーリングの時間なのです。

赤ちゃんも、コドモも、オトナも、
タッチすると、こころの温度も上がります。

安心して、この世界で生きていける
そんな気持ちが育まれるように…。

2010/09/12

初生 笠井叡 ダンス@宇宙の日

好きなことをやろう!
って…自分に言ってるんだなあ。。www
と、前日のブログ見て思う…  (-_-#)

同時に、好きなことが多すぎるのだなあ。。www
あれもしたいこれもしたい。と興味の尽きない
いきあたりばったり人生。

どんな時も、一生懸命その瞬間に生きてきたけれど
エネルギーが散ってるのは否定できないかもね。
集束する力が今の私には必要なのだろうか。

深い呼吸で、不要なものを出していこう。
グラウンディングすれば、キミのからだは通り道。
宇宙の源にツナガルよ。


病院に早めに出かけて、日課を終え…吉祥寺へ向った。
久しぶりに観るダンス公演だ。ピナ以来かな。

迷ったけれど、今必要な心の滋養のような気がしたから。

笠井叡(あきら)氏は、私にとって、
半ば伝説に近いお人。
ライブで舞台を観たことが今日までなかった。

かつてのダンス雑誌で目にした写真では、
額のあたりが若き日の パンキッシュな
BRIAN ENOを彷彿とさせる風貌を呈しており、

視線を落とし、ゆったりとしたローブに身を包んだその姿は、何とも神聖で宇宙的なエネルギーに纏われていたものだ。

月日は流れ、オイリュトミーやシュタイナーというキーワードもリアルにつながり、
今回の機会は、やはり自然な訪れなのだろう。

しかも楽曲は、大好きなカルミナ・ブラーナ。
その昔所属していたダンスカンパニーのブラジル巡業で踊った作品だ。
すごく原初的ディオニソス的で太巻きな味わいあり、かつ
聖俗往来するエネルギーが満載。(と私には感じられる)
高揚感、情動性ともに申し分ない。
最近では過剰なドラマ性を演出する音効として耳なじみあるかも。

果たして、素晴らしい公演だった。

太陽と月が光りを分かち合うかのように、上下(カミシモ)から
笠井氏と黒田氏(Batik主宰)が引き合うように近づき
磁場を生み出していく幕開き。

残り9人のダンサーたちを含め、ある時はグラヴィティにまみれ、
また解放され、スーパー有機的なコズミックダンスを繰り広げる。

滑らかに和合し、光りのベルトの中で闘い合わせもする、無垢な惑星たちか。

面倒くさいメタファーを徹底的に排し、原初の生命体エネルギーでもって
ノンストップに、めくるめく宇宙空間が創出されていくのだった。

まさに、宇宙の果てまで連れて行ってもらった気分。 

これ以上ない終了感をたたえた曲にもかかわらず、
安い終末観から顔をそむけるように、静かに抗う。
じゃんじゃん!とは終わらないのよ。

わずかばかりペシミスティックに枯れゆく
余韻溢れるエンディングは、むしろどこか
救いの光りが浮かび上がる、永遠なる時とも感じられるのだった。

ピュアにやりきって爽快痛快!

私のレジェンド笠井叡は、
イメージを軽く覆して、なお彼方へと誘うほど凄まじく、
つけまつ毛はあまりにもチャーミング。
真実なる純白のオーラに包まれたアンドロギュニュスなのでした☆


いつも楽しくて深いカルチャー談義をシェアできるMちゃん、ありがとーでした♪
於☆吉祥寺シアター:ニューヨークのアンダーグラウンドな雰囲気。
          見やすくてサイズも好き。いい劇場だー。

2010/09/11

好きなことやろう♪!

髪は命、という息子にすっかり負けている。
美容院に行く回数だ。忙しくて行けてない
決してイケテナイわけではない、念のた( ̄▽+ ̄*) 

まだ陽射しが強いとは言え、
日も短くなって、秋の風もせつなくそよぎ始めている。
この際伸ばそう。また伸ばしてみよう。

伸ばしてまとめた方が、自転車での病院通いもきりりと
引き締まる気がする。自転車で通えるのは本当にありがたい。
それに比べて、決して近くはないのに、頻繁に病院を訪れてくれる
義姉や姪には本当に支えられてます。ありがとね〜☆

叔母である私をアネキと呼んでくれるカワイイ
クリエイティビティに溢れていて、ハンドメードがお得意だ。
家庭科の成績は悪かったらしいが…(バクロ御免)

実は私も家庭科は酷かった。洋裁の宿題も、いつも母まかせだった。
それでも、高校では何だか手作りに目覚めて、手芸部に属してたり、

上手くはないけど、息子が小さい頃は、例の友だちのソーイング教室に通って
なかなか楽しく手作りを楽しんだりもしていた。絵だって、

上手くはないが、見るのは大好きだし、デザインセンスも社交辞令とは言え、
結構褒められたりすることだってなくもない。

そう、ここでもうお気づきの方もいるでしょう。
繰り返し現れる「上手くはないが…」の一言。
どれだけ、お断りが必要なのか!!

あるラインをクリアした上手さがないと認められないのではないか、という
大きな壁、ブロックがあるわけですな。

ほんとはわかってる。
プロになるには、もちろんスキルも必要だけれど、技術だけでは価値も半分。
作り手のハートがのるから、人のハートを動かせる…
ということを。

プロかどうかを判断するのは、誰でしょう〜?という話です。
好きなことやるのが一番だよね。

美術や家庭科の通信簿(の呪縛)が、
人の一生をつまらないものにしてしまうこと
実は少なくないよね☆ 自分が本当に好きなこと、
周りの評価に振り回されないで、ハートの声聞こう☆


さて、姪の話に戻って…彼女は自分のウェディングで、
ブーケを始めとして、アクセサリーからテーブルグッズに至るまで、
ありとあらゆるウェディングアイテムを手作りしたのだった。

本人によれば、節約目的だったらしいが…、
既製品のきれいきれいしてるけど何だか心動かされないブーケの
数倍数万倍素敵で、しかもセンスも良くて完成度高く、
彼女のシアワセ感と来客への感謝の気持ちを見事に象徴していたことに感動した。

花嫁は、優雅なエステ通いより、直前まで内職仕事に負われ、手作りオブジェの数々に部屋を占領されることを選んだのだった。。
かわりに、心のエステ効果は数倍数万倍だったわけだ。(あ、見た目もね♪ ≧(´▽`)≦)

本人はいたって謙虚なのだけれど…きっと彼女の中にも、お金取るにはどうなんだい…と自分の作品を過小評価しているに違いない。その辺を解放して、よりたくさんのウェディングをハートメードに演出して、ハッピーな人を増やして欲しいものだとつくづく思う。

そんな姪に、「私にもシュシュ作ってねん〜♡」とお願いしたのは、GW開けの頃だったか…。
頼んでおきながら、それからひと月も経たないうちに、私は
あっさり髪を切った(何とガサツな叔母であろう!)

人一倍気遣いの姪は、先日お見舞いに来てくれた時、
「一応作ったからさーww」と励ましの言葉と共に持って来てくれたのだった。
ブログを見て、あ、あ、切っちゃったのね…と当惑したことも、
笑いながら告げてくれる深い思いやりは、彼女の叔父=夫ゆずりさー。

そのハートメードのシュシュが、こーれだ〜(ワン→ツー↑スリー→♪)
chouchou
実物の方が、数倍数万倍素敵だよ。
もうだいぶ髪も伸びたから、毎日使ってる。きりっと元気出る。
お守りにしてるよ☆ いつもありがとね♪

2010/09/09

立てたよ!歩けたよ!

車椅子に座れるようになったのが、25日目の8月31日でした。
それから、土日をはさんで、7回目となる今日は
35日目の9月9日。

PT(療法士)の方、看護士さんに
バランスを支えられながらも

なんとなんと、
立って歩くことができたのです!

凄すぎる嬉しすぎる!

ナースステーションも歓声の渦でした。ヽ(;▽;)ノ
ありがとうございます☆ 本当にみなさんのおかげ。

今日は、昼からすこぶる機嫌もよろしくて、カラダも軽そうだった。
ベッドの上で数回ひとりで座れていたし。

お見舞いに来てくださって方にもニコニコ顔…
今は役員も退官されているが、広告の良き時代に面白い仕事を数々ご一緒させていただいていた方。

これほど元気だとは…と連絡を受けた当初からはちょっと想像できない展開に、とても驚かれていた。

前日おいでくださったやはり仕事関係の方も、幸い車椅子リハビリの時間においでになり、彼のフツーに語りかける様な声が聞こえてきそうな笑い顔、様子に、びっくりされていた。

「先生もびっくりされているほど…驚異的な回復なんですよ」と申し上げると、

「ムラヤマさんは、もともと驚異的な人だから」と、

ここまでの回復が、むしろ当たり前であるかのような口調。

そうなのだ。

もしかしたら驚く事は何もないのかもしれない。。。

09.09 fly with wings of love
人のチカラは人智を越えたところにあるわけで…
可能性を制限しているのは、
過去のデータでしかないのだよね。


前日、ちょうどPT(療法士)の方と話していたばかりだった。
海外では(リハビリで)結構無理してでも立たせようとするらしいと。

「立つ」という動作はかなり複雑な身体機能であり、
脳の活性化も促されるからだとか。

看護士さんも、なかなか立つってできないことなんですよ、と教えてくださった。


前を向いていくエネルギー、生きる意思、志、

立つ、歩くって、まさに象徴的な姿勢、動作だよね。


日頃何気なく立っているけれど、よりマインドフルに
しっかり立つことに隅々意識を巡らせ、同時に集中してみたいと思った。
よりグラウンディングが深まっていくに違いない。

タダアーサナ。山のように、地球の中心へ。
すべてに心通わせていくこと。
すべてに感謝☆

2010/09/08

雨の新月

新月です☆
たくさん願いを書きました。
2010.09.08 雲が降りて来たよ
神聖な自分に波長を合わせて行く事…とっても心地良いよね。

叶う、叶わないという
結果にとらわれることなく、
いいことばかりが起こる
ことを欲することなく

ある意味フラットに、
あるがままに願う感じ。

人と自分と自然に融和できる感覚で祈る感覚


そんな風な在りようを、味わうのに
うってつけの清浄な雨でした。


窓の外の木々が大地が、嬉しく潤って…

柔らかな薄曇りの光り具合もまた
優しさに包まれており。

すーっとおだやかに、しっとりとハートにしみ込む感覚を
味わうのでした☆