2010/10/23

ONE LOVE ONE HEART






昼に 夜に


宇宙(SORA)をみあげる





彼方から届けられる



ビームのようなスピリットメッセージ


ハートを包み込むような、温かな光りの粒子




昼に 夜に



みんなツナガってるリアルが


そこにある



2010/10/18

必要なレッスン

天国みたいだったK病院でミラクルな2ヶ月を過ごし、

次なるステージは、孤独な訓練を強いられる回復期リハビリテーション。

環境も変わり、スタッフさんも替わり,

タカフミさんは少し戸惑い気味のようでありました。

とても敏感で、人が何を感じているか、考えているのか…

人一倍感度が鋭い人だったので、すぐにセンサーが働くのです。

だから疲れちゃうよね。


心肺停止の直接の原因は「心筋梗塞」

冠動脈の一本が見事に血栓のために滞っていたのです。

現在はおかげさまで、心臓は安定しているし、体調はすこぶる良好。

そこから、低酸素脳症→今の病名は「高次脳機能障害」

最初主治医の先生から聞いた時…そのネーミングに少々抵抗しました。

何だかさ、脳機能に高いも低いもないんじゃな〜い…

失礼しちゃうっ  ٩(͡๏̯͡๏)۶ みたいな…。

かの養老孟司さんだって仰ってます。

「…脳の障害というのは、じつは定義しにくい。

ひょっとすると、定義できない。

私はむしろそう思っている。数学の学会に出たら、

ふつうの人はほとんど高次脳機能障害だろう…後略」と。

(引用:某脳神経科学本のあとがきより)

タカフミさんは、倒れる前は人一倍記憶力が良かったし、

頭の回転も人並みはずれて高速、

読書量だって半端じゃない。

一度に色んなこと考えられて、

同時に周りの人のことも愛情深く思いやりを持てる人だった。

なのになのに、

高次脳機能障害なんて… 言われても…受け入れづらかった。


でも、それはね〜私自身のこだわりだったわけですね。

起きてしまったんだもの。

障害があることをまずは受け入れなくては…

目をそむけてばかりいても回復できないっ!


開き直りました。

いろいろ勉強すると、高次脳機能障害の回復は、

薄皮を剥いでいくよう…とある。

うーむ長丁場か。覚悟を決めなくちゃね。


だからリハビリテーションと言っても、カラダの可動性を高めるだけでもなく、

闇雲に刺激すればいいというものでもないらしいのです。。。

うるせぇっなんて、怒鳴る様になって…

へ?へ? そんな〜人が変わったみたいな強い語調…乱暴な言動…

こんなことあり得な〜い! (\/) (°,,°) (\/)

泣きながら抱きしめても…反応なし。。。凹む〜

感情のコントロールが利かないのです。


毎日試行錯誤…


スタッフの人への信頼
…ちゃんと視ててくれてるの〜?

回復への不安
…変化が停滞してる気がする…ホントに治るの〜? 

まさに、私の中の怖れや不安や疑いや迷い。。。そして焦り。が吹き出してきた。

それがそのまま映し鏡のように…彼の言動に現れていたのね。。

自分の中を見つめて…少し余裕を持つ。


私が彼にどうして欲しいか…ではなく、


彼が今どうしたいのか、だけにフォーカスする。


するとね、とても穏やかに心の対話ができてくるの。。。


これって、病気であるなしにかかわらず、

パートナーシップを深くありのままに育むための

私自身に必要なレッスンだったんだね。

また大きな気づきです。ありがとう☆


無益な迷いを捨てて、真の覚醒をとことん信じて


いきたいと思います! 



早くも2週間余りが経ちました。


流動食を口からもいただくようになっています。

そんな時に、お義兄さん が見つけてくれた
タイムリーな読み物。ありがとう☆

症状自体は本当に人によって千差万別だから


すべてが同じなわけではないけれど、

この病気のことがよくわかるし…勉強になるの。

彼のありのままをしっかり受けとめる。

私自身のありのままを感情、精神ともにきちんと見ながらね…

本当に映し鏡のようなタカフミさんなのでした。

ありがとう☆

2010/10/17

曼荼羅の夜2…陰ヨガ再考

陰陽説という宇宙の捉え方は本当に面白いよね。

太極図を見てもわかるように、


二つの相反する要素ではなく、あくまでも相対的な質。

陰の中の陽、陽の中の陰が存していることも忘れてはなりません。

そこに善悪、優劣、絶対性もないのです。それって人間のジャッヂだものね。 

昨日の陰ヨガでは、

ほとんどヒプノヨガ状態でした…

眠ってはいないのだけれど、何と言うか…

脳の細胞が弛緩して、ゆったりと

サスペンドされているような感覚。

リラクゼーションが深く促され…リフレッシュしてまた

覚醒していくような体感。


ヨガの伝統的な大きな目的の一つが、


自分を知る、そして梵我一如であるとすれば、

そのアプローチとして最適なスタイルかもしれないな、と


あらためて感じたのでした。
 
すごく内観しやすく、

余計な思考を手放す手段。。。

もちろん陽のプラクティスあってのバランシングですよん。

 

陰ヨガの効果は様々で、結合組織に働きかけると言われているところから、

柔軟性の向上に実感を持つ人もいるし、

カラダ全体の経絡が活性化して循環が促されたり…

そして、より内側に意識が向いて瞑想状態に近づく、等々

人によって様々です。 歳を重ねるに連れて、枯渇していく一方の

結合組織に潤いを送り込むという意味でも、

ベターエイジングに素晴らしく効果的と思われるメソッド☆




陰ヨガの懐の深さでしょうか。

 

貴子先生まさに陰ヨガのエヴァンジェリスト。私もいつもクラスで

学ばせていただいてますが、今回また良さを痛感。

帰りの電車では短い時間ながら…あれこれお話できて楽しかった♪


時折他の人に向けて真面目すぎると仰ることもあるけれど…お言葉ながら、

実はご自身が一番真面目じゃん(笑)と思えるほど、

真摯にヨガを愛している方。


謙虚さと固い信念が同居してる。そこに信頼を置くファン多し、です☆

 

 大好きなyoginis
そうして…宙にまどろみながら、

今の自分をたっぷりと味わい、

脳細胞の間隔を緩めまくった私。

安心して、心おきなく仲間に会え、


時空間を共有しながらヨガをする。

この上なく穏やかで幸せな曼荼羅の夜なのでした。

Naoyaくん、先生方、ご一緒したみなさん、ありがとうございました☆


怒濤のような夏を抜け、初秋の風を受けながら、

しっかりとグラウンディングしながら


冬支度をする覚悟とエネルギーがまた

湧いてきたのでした☆

すべてに感謝です☆

 

2010/10/16

曼荼羅の夜2…

住宅街に忽然と現れる広大な敷地の観蔵院
陰陽ヨガイベント「曼荼羅の夜2」に
参加してきました。

ヨガをやる時には特に呼吸を
深めていくので、

同時にプラーナがたくさん
取り込まれます。

目に入ってくるもの、
カラダに感じる空気感。。。

いろんなものに敏感になって…

いつも以上に、

五感が豊かになっていく…。

曼荼羅美術館は、ヨガをする環境として、それはそれは素晴らしい空間でした。



人の佇む光景をあらかじめ想定したかのような、

空気を温かく包み込むしつらえが、印象的。 

訪れる人、作品を鑑賞する人への

愛ある空間の創造。

昔から日本には、借景という、自然の美しさを

しなやかに日常に取り入れていく

素敵な美意識や方法論がありますが、

まさに、自然との一体感や共存する心地よさを

肌で感じることのできる場でした。

もちろん所蔵されている作品もどれも素晴らしく、

目を奪われるばかり。この綺麗なエネルギーと作品に囲まれて

ずーっと瞑想していたくなるなあ…。
木漏れ陽が優しかったよ。

…ん… 家の中もそうすればいいのか… (^◇^;)



ヨガ友…もともとはtwitter つながりだったかしら…

Naoyaクンの素晴らしい企画で
今回は2回目の開催。

みんなに上質のヨガを楽しんでもらいたいという

純粋な想いと、ニュートラルな使命感が素敵です。

受け入れる謙虚さと自己価値を携えた行動力のバランスがとれた人。

いつも温かい励まし、ありがとうね☆


プログラムは、賢吾先生と貴子先生のお二人がリードする、

まさに陰陽絶妙なバランスの3時間。


曼荼羅美術館の館長、小峰さんは如才なくとっても魅力的なご夫人。

緊張感の漂っていた空間も、冒頭のお話で
たちまち温かいくつろぎ感が生まれてくる。


そして、通常のクラスではなかなか味わえない、賢吾先生のあいさつの言葉は、

飾らず、ありのままに…何より、真摯にヨガと生きてる感、ヨガへの愛情、真剣さ…等々、

その独特の爽やかな情熱のエネルギーがひしと伝わってきたのでした。

これからの時間にコミットする気持ちが、自ずと全身にみなぎってきたよ。

体幹に働きかけてくるユニークなシークアンスで心地よく代謝が活性化し…

後半は、貴子先生真骨頂の美しい声の波動が、

いつも以上に鮮やかな彩りを得て、空間に染み渡っていくのでした。

続く…☆

2010/10/11

Mother is the first guru.

息子の小学校時代のママ友が、励ましのランチに誘ってくれた。

銀座のイタリアンレストラン。

大きな窓から木漏れ日が射し込む素敵な場所でした。


その日の朝は、いつもの歯医者さんでメンテナンス。

こちらには家族全員がお世話になっていて、

ご夫婦ともに彼の事をとても気にかけてくださっている。

「ご主人、回復すごいですよね。
僕は、ここに来てもらえることまで期待してますから…」

その言葉でうるっと来て、また涙がとまらなくなってしまったよ。

ランチの待合せまで時間があったから…

アップルストアでスピーカーをチェックしようと思ってたけど、

たどり着くまでの大通りが涙でぼんやりしてしまう。

彼と一緒に訪れたことのあるお気に入りのカフェ。

教文館のビルが目に入ってきたよ。

天使が銀座の街を見下ろすカフェ☆

きっとまた一緒に来れるよね。約束だよ☆

 気持ちを取り直して、待合せ場所に急ぐのでした。


時計が目印のマリオン。

同じ年頃の子を持ち、そして、

互いの子どもの成長を喜び合えるって素敵☆


"Mother is the first guru. " 「母親は、最初に出逢うグル。」

と言われているそうだ。グルとは師。暗闇を拭う人という意味だ。

そして、Yogini(ヨギーニ)はenlightened woman(=目覚めている人)として、日々自分を磨いて、

子どもに接していきたい。

子どもへの愛情不足や、虐待など悲しいニュースも多いけれど、

自分の育った環境にその拠り所を見つけて、妙に納得してしまわないで、

精一杯、成長することにフォーカスしていくといいよね。

宝物いっぱいの時間をもたらしてくれる。


美味しいお食事と楽しい会話は心の栄養となりました☆

ハートが温かくなって、しょぼーんと折れていた羽が、

少し元気を取り戻したように身が軽くなりました。ありがとう☆

2010/10/07

タイ式マッサージ@御苑☆

なぜ人は温泉に入ると、「生き返るわ〜」と言うのだろう

って…少し前の某缶コーヒーのCMを思い出す。

ハワイのマウイ島のホテルのプールのジャグジーに入った瞬間、
当時まだ中学生になったばかりの息子が、思わずつぶやいたのだった。

生き返るわ〜

完全におっさんのセリフですけど… (~_~;)

次の瞬間、思わず口から出た自分の言葉に彼も相当にウケて、
私も声が出ないくらい二人で笑い転げたのだった。


☆新宿御苑では、ご存知high5yoga(はいふぁいよが)の
イベントがコンスタントに開催されてます。

今回は、high5yogaのメインマストとも言えるHitomiちゃんのハタヨガクラスと、ピュアなマインドと情熱的な行動力がバランスするHarukaちゃんの、タイ式マッサージ。

癒されたい一心で、一般に紛れて応募したわよww

とにかく御苑の、あのユリノキのそばの空間が好き☆
かなり上質のエネルギーが還流するスポットです。

自然のエネルギーと自分の心身…
内外の境界をどんどんなくして、循環させる心地よさ☆

素晴らしい時間をありがとうございました。 ≧(´▽`)≦

「生き返ったわ〜♪」

☆high5yogaメンバーによる ツナガルParkヨガは、
不定期ではありますがコンスタントにクラスやイベントを開催しています。
初心者にとって大変参加しやすいクラスがほとんどなので、
みなさん是非来てね☆

2010/10/05

息子の視線

転院から一夜明けて、翌日。

前日の疲れがかなり残っていて、午前中はゆっくりモードでスタート。

彼はよく眠れたかな…少しばかり不安もありつつ、午後病室へ向った。

ちょうど看護担当の方と廊下で出会い、昨日の様子等をうかがう。

もちろんこちらも移ったばかりで戸惑うことあるけど、

担当スタッフさんたちだって、受け入れたばかり。

どんな状態なのかじっくりと彼の様子を見ているところなんだよね。


前院と違って、こちらはリハビリテーションの専門病院。

むしろ体幹を抑制するベルトなどはなく、お部屋の中は自由に動き回れる。

スタッフが視に行くと、床に座り込んで手で壁のテープを

はがそうとしていたり、ベッドで休んでいることがなかったらしい。

結果、朝一番でベッドを出し、和室のしつらえに替えられていた。
安全面の配慮だ。


高次脳機能障害は、個人差があり、広範囲のしかも

レベルもさまざまに症状が出て来る。

ここのところは、ずっと何か(いつの話なのか)こだわりの強い話、

小難しい言葉遣いが目立っていた。そこに、

こちらの相づちが納得いかなかったり、あるいは否定的な態度を

見せると、瞬発的に激高することも少なくない。

自己完結で話している間はまだ穏やかに済んでいても、

人の話を聴こうとすると、彼の中できっと必死の葛藤が深く、

理解できない苛立ちからか、急速に機嫌が悪くなり暴言が飛び出す。

その射るようなネガティブワードが度重なって突き刺さってくると…

十分にわかっていても、次第に暗澹たる気持ちになってくるんだよね。

ご老人でも、認知障害で似たような症状が表出することあるかと思う。

そんな凹んでいたところに、息子がやってきた。


カーペットの床にへたり込み、療法士さんと出口の見えない

やりとりを続ける父の姿を、しばらく立ち尽くして視ていた。 

私もあえて黙って見ていた。 

そうだよね、戸惑うよね。前院で、だいぶ情緒も安定して、

ツナガッててきたかなーと思っていた矢先だったし…

えーまた後退しちゃったかな…なんて。。。


すると彼はそれまでの探るような眼差しから変わり、

大きな海のような優しさをたたえて、

やおら父親の目の前にどっかりと腰をおろしたのだった。

まるで父親の定まらない視線に中に、

自分の姿を映し込ませようとするかのように。

そしてやさしく父の手を取り…

「オッす、オヤジ。元気か。

いろいろ気に入らないことあるよな…わかんないよな…」

と語りかけた。力強くてそして限りなく温かくて、

まっすぐな視線が父に向けられていた。 

父の不安を拭おうとするかのように。瞳が本物の、本気の愛で溢れていた。


…嗚呼…あなたは、いつの間にこんなに成長したのでしょう。

その姿を見て、それまで抑えていた心のガードが溶けちゃって…

涙がどっと溢れてきたのでした。

あなたに教えられ、支えられています。親バカ御免でつ ( ̄▽+ ̄*)


新しい高校でも友だちや先生に恵まれて、望んでいたとおりの

楽しい学校生活を送る事ができてると言ってたけれど… 

きっといろいろ思うところもあるだろうにね。

家のケアもままならない日々でも、私をとがめることひとつもない。

こっちがしっかりしなくちゃ、だわ。 
Daddy & mom are proud of you☆


 

そうして、施設を出ても…止まらない涙。

ずっと話しながら一緒に家まで帰ったよ。

「もうさ、前の親父は…とか比べない方がいいんじゃね」
「そうなんだよね。前ほどじゃなくなったけどね。
わかってるんだけど…時々、心折れそうになったりしちゃって…」
「いいと思うよ、仕方ないよ。 いいんじゃね、たまには折れちゃっても…」
「…ありがとう…」
「…だってさ、心臓止まってたんだぜ…時間かかるさ」
「そうだよね。ここまで来て、しゃべってるんだもんね」
「そうだよ…とりあえず背中から話しかけるのはやめた方がいいね…」
「うん、気をつけるよ…」 etc...



そういえば…日曜日に遅く起きてきて、言ってたね。

「オヤジの夢見たゼ。 ふつーに家に居て『ワンピース』読んでたよ。
帰ってくるんじゃね 」

正夢になれ〜い☆ ヽ(;▽;)ノ

ギフトは、いつも予想しないカタチで舞い降りてくるのです。
そうなのです。 ありがとう☆

2010/10/04

新たなステージへ☆回復期リハビリ

10月4日 リハビリテーション病院へ☆

さまざまな疾患で、急性期病院での治療を終えると、
次の段階として 発症から2ヶ月以内である患者に限って、
回復期リハビリテーションへと進む選択肢があります。

ただし、このリハビリテーションに特化した病院は、
病床数も限られていて、当然入所も難関。

発症後2ヶ月以内という限定条件も、回復の見込みが期待できる
早期という考え方から、厳しく国で定められているのです。
…今回医療についてまたいろんな仕組みを知ることになったよ。

8月5日に心筋梗塞で倒れ、幸い一命を取り留めたものの、
当初はその重篤な病状、画像診断からドクターからは
「長期療養施設」への入所を勧められていたわけで、

リハビリテーションなどはるかかなた…
わずかな、点のような光りに過ぎなかったのでした。

そもそも「長期療養施設」が一体どういう意味を持つのか、
リハビリ治療のシステム…などなど何もかもわからないことだらけ。

2ヶ月お世話になりました。
みなさん本当にありがとうヽ(;▽;)ノ
そんな家族のために、医学的見解と家族の想いを調整しながら、転院先をはじめ、突然の変化を強いられる生活への対応などさまざまな面で相談に応じてくださるのが、ソーシャルワーカーという存在なのです。 
今回本当にお世話になりました☆

「(リハビリ施設の受け入れは)
正直かなり厳しいですね…」
当初は担当の方もそう仰っていたのだけれど、
その後の劇的な回復ぶりを受け、ドクターに交渉先の病院向けた
お手紙を書いてもらうなど、積極的な働きかけの結果、
かろうじて一箇所から受け入れましょうというお返事が!
二人して手をとりあって喜びました。「奥様の情熱の賜物です!」
と涙ぐんで言ってくれたのも嬉しかった。

しかも、都内というロケーションの良さ、プラス
再び外に出られるなんて…夢のよう…
感謝でいっぱいです☆
回復期リハビリテーション待遇という、
現時点で考えられ得るベストの施設☆

それ以外交渉していた施設はどこも遠隔地だったし、
「心肺停止状態から2ヶ月経たないのに、
歩いてる、しゃべってる、と電話で言われても…
にわかに信じ難い…本当なのか、と
なかなか本気にしてもらえなかったんです…」と
苦笑しながら話してくれました。

転院先は、病室やベッドの色調や素材など、
木の温もりを大事にした優しい感じ。
スタッフもあえて白衣を着用せず、
患者さんとの距離をなるべく縮めていこうという意識のよう。

30代から7、80代という年齢層の幅も広く、
回復期ということもあってか、
どの方も前向きなエネルギーに満ちていて、
落ち着きと活気の両方を感じました。


転院先を考えるにあたって、実は、理学療法士として現場での
経験も豊富な中村尚人先生に、お時間を頂戴して、
リハビリテーションについてのあらゆるお話をうかがってました。

具体的な大きな手応えと手がかり、そしてたくさんの勇気もらったよ。
尚人先生ありがとう☆現場の医療体制についても、
たくさん共鳴する点がありました。

リハビリはチームプレイ!
療法士さんだけがやるお仕事なわけではないんだよね。
医師はもちろん、理学、作業、言語という各種療法士、
そして家族こそが大事。そういうチームで本人の回復へ
共通認識を持ちながら向っていくことが
とても大切なんだよね。実践する☆

今回の新たな環境を信頼して、感謝の気持ちで
委ねていくことが、家族として今大切なんだなと感じる日々…

回復を焦りすぎる気持ちや期待を手放しながら… ( ̄▽+ ̄*)
でもわくわく向っていきたいと思うのでした☆

これまで来れたのも、本当に応援してくださった、祈りを続けてくださった
みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
また新しいステージへ、これからも応援を、どうぞよろしくお願いします。
彼も、私も、家族も、親戚も、そしてすべてのいのちが進化して
覚醒へ向かいますよう☆

2010/10/01

都民の日のバイオレットフレーム

東京タワーです。遠くに見えるでしょうか。
紫にライトアップされて、とっても綺麗でした。


聖人が舞い降りてきたのかな。
バイオレットフレーム(炎)で浄化された清浄な空気が
一面に広がっていくようでした…☆