No Man's Land

No Man's Land 創造と破壊@旧フランス大使館

取り壊し前の旧フランス大使館敷地内で開催されている
期間限定の展覧会に行ってきました。
日仏新鋭アーティストの大小織り交ぜた作品群。期間(〜1/31)内に、
アトリエを公開する形で作品制作を公開するような試みもあり。
同時開催で芸大祭も敷地内で行われています。

個々の作品もさることながら、その歴史的な建物にも興味があり、
パートナーと一緒に出かけてみたよ。
金庫らしきモノ(お部屋のように大きい)の
大きくてぶ厚いドアの蝶番や、時代を感じさせるスイッチ
などにも目を奪われました。

最初のゲート作品。
素材は梱包材のような軽いものです。
とってもおしゃれ。

始まりのわくわく感は
刺激されました。




エントランス広場と車寄せ。
随所にささっているのは、巨大紙ならぬ金属ヒコーキ

入ってすぐのパティオには樹齢を感じさせる桜
だと思う。

おじいちゃんに寄り添ってみました。ちなみに右側には合気道と書いてあります。

直線は、行動を制御するか…
しばらく観察していたら、この石のラインから
窓側の方に渡らない人が多かったよ。
日本人は…規則をすぐに察知できる
(できすぎる…のかも)
秩序を守ろうとするDNA

まるは行動を誘導するか…
大好きなセンダックの絵本
マルコビッチの穴』を思い出した、のですが
みんなのぞく、こちらはお決まりで中には何もない。
仕掛けたらさ、期待させるのが意図ならさ、
それを超えた裏切りもあり、でないかい…
なんていう自分の期待を笑う。( ̄▽+ ̄*)

曲線は行動を促すか…
川のようなラインは好き…
オーガニックやっぱり好きかな。

キャラクター系のグラフィックも多し。
他にもトトロがいたりした。
ボンバーマンもいます。





金庫らしきドアの蝶番は、
鉄人28号ちっく。







6畳くらいの部屋がいくつもあって、たくさん展示されているの。映像もありました。徐々にくたびれている。







デジスタでベストセレクションを
獲得していた作品『浮く冬
思わぬ場所で再会!

シルエットな、yamantaka♪



©yamantaka
今日は222たくさん見ました。アイデアの現実化…ですかね。

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