2009/12/14

Dialog in the Dark_光あふれる誕生日Part I



おかげさまで最高の誕生日を過ごすことができました。
メッセージくださった方々もありがとうございます♪m(._.)m

■Dialog in the Darkに行ってきました。

グループで、完全なる暗闇の中を行くツアー体験。
ツアー中はずっと視覚障害者の方がアテンド(付添い)してくれます。特に守秘義務はなかったのだけれど、これから体感する方もいると思うので、内容には触れないでおこう♪ すっごーいおすすめですっ!!


ロビーで一緒に参加する予定の知人と待合せしていたら、緊急連絡。なんと電車が止まってしまったのだという。本人にも不可抗力の事態。タクシーを飛ばして向っているらしいが、その時の地点からして、さすがに間に合いそうにない。さてどういたしましょうねー。そうですこんな時こそ…「ミカエル、ガブリエル、どうぞ最善へと向わせてください」宇宙にお願いです。≧(´▽`)≦ でもね、大事なのは、念を入れすぎない。参加できるできないも委ねる。もしそれが今の私に必要ならば、参加できるだろうし…方法を問わないことがポイントのようでございます。何が何でも(叶えて)!ではないということね。

するとすると!…しばらくして、会場の係の方から、なんと「次の回がちょうど2名分空いたので、そちらに変更するのはいかがですか」とのご提案をいただくことに!
「うあっ、も、もちろんです!ありがとうございます」予定では既に満員の回でしたから、係の方もその2名分空いたのは奇跡的だと仰ってました。感謝と感動! 天に向かってありがとう〜でした。

そんな不思議な縁でつながった同行グループのみなさん&アテンドの男性といよいよ中へ。
ゆっくりと暗闇に身を投じていきました…

そして…期間限定で展開されている「クリスマスバージョン」の工夫されたプログラム90分を過ごし…

すべてを終え…最後、
一筋の光がカーテンから差し込んできた瞬間は…
きっと一生忘れないでしょう。。。

それまで過ごして来た への愛おしさと、


への感謝の気持ちで胸がいっぱいになったのでした。


光と闇の統合 …今まさにテーマとしていることを、
また違った角度から体感することができたわけです。

そして、入る時にはほとんど気づかなかったドアベルの音が、体験後には、はっきりと輪郭をもって、意識の中に入ってきたのにも正直驚きました。

視覚的な、外側の情報をしばし休止してみることから、
超感覚も含めて、潜在力がさらにぐっとアップしてくるのでした。


視覚障害者のシミュレーション体験が目的ではなく、
体験者、100人いれば、100通りのとらえ方、体感、意識の変化があるようです。

ぜひ、ぜひ♪


光と闇


実はここのところ、何か闇に向うようなエネルギーを強く感じたり、まるで試されてるような感覚に陥る事柄が折に触れて起こっていました。そんなに大きなことはないのだけれどね。目に入ってくる情報や、言葉にならない皮膚感覚とか、いろんなチカラに揺さぶられるような感じ、です。でもね。でもいたづらに狼狽えたり、恐れを抱いたりはしなかった。光を見失わない安心感を感じ始めていたのです。


そして今日は、
ほんのわずかな光でさえも、瞳を刺すようなチカラを持つこともあり、
ほんの一瞬の闇が、心眼を深く覚醒させることもある。

そんなことをとても心地よくこころにおさめることができました。
momoyoちゃん、ひとことgood newsのおかげです。ありがとうね☆感謝☆
12.14. 誕生日前半のこと。

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