2009/12/18

社会貢献

社会貢献…と聞くと、大げさなイメージありますか。

ふと見た番組で耳に入ってきました。
サッカーの中田英寿クンが、社会貢献というと、何だか嘘っぽいとか、あまり良くないイメージを持ってる人もいる。 でも、実は関心を持っている人も少なくない、と。
彼のゆるぎない自然体の使命感と実行力、素敵だなーと思います。スケールが大きくて(自分とは違う)と思う人もいるかもしれないけれど、彼はそういうギフトを、自分の持つチカラの使い方を知ってるような気がする。
…U-17ナイジェリア戦の時のサイドを走る姿が目に焼き付いてるわー…( ̄▽+ ̄*)

確かに「社会貢献」したいような気もするけど…、実際には何から手をつければいいのか、わからなくなる。
ユニセフ国境なき医師団UNHCRをはじめさまざまなクリック募金とか…確かにないこともない。
もう一つの手がかりとして、日常レベルから始められることを実践、実行することが私的にはとってもおすすめです。遠隔で寄附をするのとまた違った気づきが生まれてくるからね。
駅のホームに缶カンが転がっていたら、フツーに拾ってゴミ箱入れる or 駅員さんに渡す、みたいなこと。それでも社会貢献のかけらになるよね。簡単みたいだけれど、一度やってみるといいですよお。目につく、ふっと立ち止まる、腰を下ろして拾う、ゴミ箱に入れる、という行為はなかなかエネルギーを使うことだったよ。ローギアで走り出す時に一番「動力」がかかるのと同じ。

はいふぁい仲間のyucoさんや日頃お世話になっている先生方が中心となっている、ビーチクリーンヨガ@鵠沼海岸も、大げさに構えず、自分たちが楽しんでできること少しずつやろうという軽やかなスピリットが伝わってくる。頭で考えたり理屈を言うばかりでなくて、実践する、実行する、というのが大事なんだなと感じます。

青年施設「元気の泉」に行ってきました。レギュラーで訪問していて、今は月に一度ですが、来年から増えそうです。ぜひ、少しでも関心のある方、ご連絡ください! 
特別な資格や特技は何も必要ありません。
何かをしてあげることでもありません。 一緒にクリエイティブな作業を楽しんでいく時間。大切なのは、誠実なコミュニケーション、全身全霊で関わっていこうとするハートだと回を重ねる度に感じています。楽しいよ〜♪(他にも、シニア施設、児童施設もあります。

かつて人一倍批判精神に富んでいた私は、ボランティアや社会貢献という言葉には、ストレートに馴染めなかった。偽善、「〜してあげる」的なエゴ、一方的な自己満足、といった匂いを嗅ぎ取っていたからだと思います。でもね。何か人の力になれて、一緒に楽しむ、喜ぶことができるというシンプルなエネルギー交換もいいものだよ。そして、その時間を体験することで、今度は自分の日常の社会への関わり方、感じ方も変わってくる。これはホントに実感してます。自ずと自分自身の魂奥深くにある愛とシアワセを感じ、受取るセンサーに磨きがかかっていくのであります。そして地球のピースに繋がっていくよー。≧(´▽`)≦

2 件のコメント:

  1. うわーん、素敵すぎ☆
    その通りだ。私も、このこと伝えたいのだ。
    いつも上手く書けなくて~♪
    一歩はじめるだけのこと、気にしているのに、それが出来ない。
    先日勉強して、こまめに電気は消す人が90%いるのに、落ちているゴミを拾って捨てる人はわずか5%。
    同じなのに。人目が気になるかならないか。そこなのかなぁって。
    ありがとうございます。
    みちこさんの活動、応援します!

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  2. >yucoさん
    ありがとう。yucoさんの実行力、いつも素晴らしいなーと思っています。これからも見習っていきたいよ。≧(´▽`)≦
    ホントにね、誰かがやるでしょ、自分の仕事じゃないでしょ、ってみんな思うんだよね。面白い。私も今までそうでしたから…( ̄▽+ ̄*) 大きなことは言えないです。でもちょっとエネルギーを動かしてやってみると、直接ではないけど、すごくいいことばっかり起こるんだよねー。だから続けたいし、おすすめしたくなる♪ ≧(´▽`)≦ 

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