2010/05/11

つながって人を巡るエネルギー

今日もしっとり潤いと浄化の恵みの雨

少し前に雨が降り続いていたある日に思ったこと…

思いきりの良い雨音が耳に心地よいなあと感じたりしており、そういえば
小さい頃から雨はそう嫌いでなく…昼でも少し夜みたいな…何だか不穏な感じに
ドキドキ感が高まったりして…不思議なファンタジア。

そんな朝、エネルギーも高まって、なんちゃってプチプチアシュタンガを
やってましたら…りんりんテレフォンコール。
「お約束の時間から30分ほど遅れます。申し訳ありません」
「あ?あー大丈夫です〜」どころか、感謝です。忘れてたし…( ̄▽+ ̄*)
10年来お世話になっている保険の担当者さんでした。
我が家的な仕分け、見直しで、すっきり変更手続きなどを完了♪

その方ご自身はとても良い人。お仕事柄もあるので、常識的な話になり…
納得したり、ん?と思ったり…また気づきもあるひとときでした。
貯金もいいけれど、貯金がないことで不安をあおられる(=善かれと思って心配される)
のはあまり嬉しくないかなー…(-.-)と心のままに申し上げたりしたのでした。

今私のお財布に入っているのだから、私のお金!と思うのが当たり前ではあります。
事実一時的にはそうなんですけど、よくよく考えたら、
実は、お金自体は誰のモノでもないわけで…
この世の中を絶え間なく駆け巡っているわけですよね。
「金は天下のまわりもの」とはよく言ったものです。 
いったい世界中で一秒間にどのくらいのお金が、人から人へ渡っていることでしょう。
あらためて考えると、すごいよねー。( ̄▽+ ̄*)

お金はエネルギーとして、相互に成立する関係をわかりやすくしてくれる
ありがたいもの。 対価というお金を払って、エネルギーをたくさんいただく。
お金を頂いて、たっぷりなエネルギーを注がせていただく。

たくさん与えるために受取る、受取って与える。

お金も善意も感謝も、Pay forward… 
つながる人へ送っていきたいと思うのでありました。

そうしてまた、水のことも思い出した。成人は6、7割、
赤ちゃんならば9割が水である と言われるヒトのカラダ。

今自分の細胞を潤しているこの水は、ひょっとすると、
地球の裏側で滝となって流れていた水かもしれないんだ。
うーん、原子レベルになればまた違うのかな…でも
体感的には、水は世界を駆け巡る♪って感じ。

宇宙から光は注がれているけれど…雨は降ってこないわけだから地球上の水は一定と言われているよね。

巡っていく…すべてはつながって…。この美しい水の惑星で。

勅使河原三郎というダンスアーティストはその昔、
「たった今、僕のこの頬をなでる風は、もしかしたら
アフリカの砂漠で吹いていた風かもしれない…」
というようなことを仰っていて(言葉は正確じゃないと思うけど)…
とてもシンパシーを感じたのを
思い出した。。。

そんなロマンチックな詩情が、魂にはとてもリアルに響いてくるもので、

そして実はそこに真実が隠されていたりする、と思うのでした。

*ものすごくいいビデオ見つけた! テニスコーツ

Tenniscoats - Baibaba Bimba | A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.

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