2010/01/16

共鳴する快感


五反田駅から歩いて10分ほど…高級住宅街にふっと、とてもエネルギーの綺麗な空間が現れます。

大きなくすの木に見守られるように佇む一軒家のヨガスタジオ。木のぬくもりとベランダの開放感、そして段差を付けた奥行き感が流れのある空間性を形づくっている…。まずこの空間にノックアウトされてしまいました。≧(´▽`)≦

そんな有機的な空間でインド音楽のライブをたっぷり堪能したの!momoyo ちゃん、ありがとうね♪
何度か生で聴いたことのあるシタールでしたが、今回はまるでホームコンサートのような温もりの中、マイクを入れない生音いう贅沢きわまりない環境。


シタール奏者はチャンドラカント氏。なんと、かのシタールの巨星ラビ・シャンカール氏の愛弟子なのだそうです。そして演奏中始終笑顔で瞳きらきらだったディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏がタブラを。

シタール、タブラが北インドの楽器である一方、今回唯一の日本人プレーヤーであった荒井俊也氏が演奏したムリダンガムは南インドの楽器。シタールやタブラはそのムリダンガムが形を変えて発展したものだそうです。荒井氏の音への深い愛着が伝わってくるとっても真摯な演奏ぶりも印象的でした。

通常95%は即興だというインド伝統音楽。今回3人の呼吸、からだが楽器と一体となり、互いにリスペクトしながら饒舌な会話が聞こえてくるかのようなエネルギー交換はまさに圧巻でした…2時間もあっという間。
最前列に座っていた私は全身でそのバイブレーションを浴び完全に瞑想状態♪ 細胞が活性化され、かつディープに癒された一夜となったのでした。≧(´▽`)≦

すべての存在は響き合っている
ラヴィ・シャンカール氏も登場する地球交響曲第六番
1/24に上映会があるようですよ。ぜひ!

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