自然の中で、謙虚になる@伊豆リトリート III


今回の極めつけは、倍音発声ワーク。
そうそう、モンゴルで山岳民族が奏でる
ホーミー、喉歌です。 
せりのおじさんみたいなダミ声を出すんだよ。うふふ。 

マインドを取っ払って体感でやってると、
ん?これか?っていう感じになってきました。 
すると牧野氏「うん?ちょっとつかめてきたね」と。お〜嬉しいっス ! 

最後のお食事は天神原の植物園併設のおそばやさん。国産の種だけで高原のガーデンを作られているご夫妻です。素敵ですね〜。牧野さんの奥様ご推奨の山菜そばは格別なお味でした。
虹の子、虹太くんと話をしたり ≧(´▽`)≦
牧野氏と、Enoの話で盛上がりつつ、楽しいランチタイム。
出発の時刻が訪れて席を立つのも名残惜しい思い出となりました。

※ちなみに牧野氏が最近リリースされたアルバムは、Brian Enoというアンビエント・ミュージックの祖とも言える偉大なるミュージシャンによる「Music for Airports」という希代の名作のクリスタルボウル版カバー。もちろん即ゲット! さらにもうすぐ、『時空浴』もリリースされる予定だそうです。楽しみです。

そんなわけで心もからだも満たされ、真の豊かさというものを
心身の深いところで体感し、そして記憶としてとどめ、
一路東京へと「踊り子号」に乗り込むのでありました。

謙虚であることの大切さをコアから味わえた貴重な旅。
今この瞬間の私にとって必要なことを学べるありがたさ、
感謝でいっぱい。今回もとてもとても充実感のある2日間でした。

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